おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

夏焼雅

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島村嬉唄インスタライブ! 職業アイドルの行く末


島村嬉唄ちゃんが、久々のインスタライブ。
見れなくてとても残念でした。 

実は職場の歓迎会で、
うっかり見逃してしまったのです。

どうでしたか、楽しかったですか?
そりゃあもう僕ら自慢の嬉唄ちゃんだから、

楽しくないわけがないんですが、
加えて可愛さまで最上級、たまりません。

ママも出たのかな。
すっかりおっさんなので、嬉唄ちゃんママも充分、

アイドルとして、気になります。
僕より断然、若いしねー。

歳をとって良かったのは、
女性の幅が、確実に広がることですかね。

こんなん言うのも何ですが、中学生の頃は25歳くらいでも、
脳がホモ・サピエンスとしか見なさなかったのに、

なんのなんの、今じゃ僕本当に、55歳くらいまでは
性別・女として、スケベな目で見る事あります。

スケベな目で見ないで欲しい!

なんて言われたら元も子もないけど、
実際、女性的魅力に溢れている50代の人で

都会は溢れています。
今のところ、みじかでは会ったことないですけど、

なんとなく、そうなんじゃないかなぁ、と
決めつけているんです。

なんだか嬉唄ちゃんから、
あらぬ方向に話が行きましたけど、ふと思った事でした。

話を戻すと、何やら夏焼雅がコメント入れたみたいですね。
えらいこっちゃやで。

ますます芸能人と一般の垣根がなくなってきていますね。
先ごろ、引退を発表した夢眠ねむさんじゃないけれど、

本当、ある程度で見切りをつけて
別の生き方を考える方が断然、いいんじゃないか。

芸能人である、というのはそれだけで
一種のステータスシンボルだったのに、

年を追うごとに、価値が揺るがされていきます。
ならば根が博打体質の世界なんだから、損な事しかなくなります。

売れるかどうかもわからん。

売れたってそない世間からチヤホヤもされないんじゃあ、
絶対にそこそこ収入の見込める安定した仕事に付く方が、

損得考えればいいに決まってるじゃないですか。
つまり、ことここに至って未だ、

アイドルに固執してやっている人らは、
本当にそれが好きな人らなんです。

アイドルあっての人生。

僕はいつも、
嬉唄ちゃんのアイドルとしての天才性を持て囃しますが、

それは、こんなん言うと申し訳ないけど、
半分面白がりが入っていて、本来は

Task have Funの熊澤風花さんや、
いぎなり東北産の橘花怜さん、

アプガ(仮)、
ハロプロの宮本さんや川村さんなどなど、、、

あげればキリがない、アイドルである事を
全身で喜び、噛み締めている方々を

眺めている方がよほど気持ちいいし、
やっぱり頭が上がらないのです。

例えそのジャンルが、一筋縄ではいかぬモノでも、
好きな事である限りは、うだうだ悩まず、

真っ直ぐ向き合うだけ、という姿勢に大袈裟でなく、
呼び起こされる原始の力を、感じます。

愛の葉事件が、アイドルヲタク界隈を
ざわつかせていますが、

誤解を恐れずいえば、そういう暗さもある種、
味わいを増す面であって

家族にすればたまったもんでないのは、
百も承知で、アイドルとは、

とことん深みある職業だな、という感慨を抱きもします。
非道ですね、すみません。

こう在ろうとして、出来上がっていったのではなく、
気づいたらそうなっていた。

職業アイドルは、人の営みそのものを物語っています。
僕は何故か、そういった不完全さにとても、惹かれるんです。


北海道地震。
皆さんの助けが必要です。
僕が必ず、現地にお届けします!
https://www.oniyamada.com/items/13342609









 

土曜の夜のアイランド

貧乏暇なし。
とは良く言ったもので。

この土日は目まぐるしく過ぎました。
休日ではなく、仕事もしつつ色々ありました。

まずは土曜日、荻窪aruiteruへ。
ヤマギターアイランドというイベントです。

ももち結びで現場に通う、でお馴染みの山越さんと
ギターで世界を席巻、ギタハロさんのW出演でした。

ギタハロさんは、MCで相変わらず面白おかしくやってたんですが、
歌はおふざけなし、自ら作詞作曲した直球ラブソングで、

勝負してはりまして、高校生の頃に作ったと言うその世界観は、
いかにもピュアで、青春を謳歌してるのが、伝わってきました。

自分も若かりし日を思い出して、
あぁ、、こんな気持ちあったよね、としんみりなりました。

山越さんは、達者で歌もギターもうまい(たぶん、、、)
披露されたのは、ほぼハロ曲替え歌、自然に場は沸きます。

戯れに、チェキ会もやるというので、
その時がっつり話したんですが、昔バンドをやっていたらしく、

どうりで、ウマいわけだ、と納得。
とにかく彼の唄う、つばきファクトリー「夜空の観覧車」が

大好きな僕、
今回、聞けたのも嬉しかったです。

女が主役の歌を男が唄う、、、
関西人はやしきたかじんで、慣れているので、

えぇ声ならば、返って男性に唄われた方がグッとくるんです。
逆もまた真、といいますか一人称僕の歌詞が多い秋元康楽曲を、

48や46の皆さんが、
唄うのと理屈は一緒かもしれません、、、違うか。


そんなこんなで、相変わらずaruiteruが盛況なのは、
キャプテンゆかさんの人徳なのか、ガレットがうまいんか、

ハロヲタがハロヲタを好きなだけなんかわかりませんが、
いつ行っても、いい気分で帰る事のできるお店です。

僕なんてこの日、7年くらい前に知り合い、
そこからお互いたまに現場で見かけるくらいで、

殆ど会わなかったヲタクの人と、再会。
話し込みましたし。

定期的なイベントだけでなく、普段は普通に、
一般のお客さんもくるみたいですし、

ヲタでなくとも抵抗なく入りやすいお店だと思います。
なんといっても、おしゃれですしね。

これはデカいです。
おしゃれ大事。

単に洒落てるだけだと入りずらく、
選ばれたモノ以外入店お断り、な雰囲気が凄いけど、

aruiteruはその辺のバランスが絶妙です。
これは、多分そこかしこに

ハロプロ関連グッズが転がっているからだと思います。
ハロプロがあるだけで、本来、おしゃれは遠ざかりますから。

だって、ハロもしくはMline内でおしゃれ番長と、
あだ名されてるメンバーは夏焼雅ですよ。

前衛的すぎて、とてもついていけません。
流石に、夏焼さんが、

aruiteruに来たら浮くと思います。
いや、、、そもそもおっさんの僕が浮いてると思うけど

そんなん気にならんくらい、
愉快なおじさんも多く集まりますので。

代表格がギタハロさんだと、思うんですけど、
まるでお店の人か、というくらい良く会えます。

セクハラとかまったくしないし、
女子でも安心できるのは間違いありません。

おそらく、頭の中で、
かなりの数の女性を抱いてる、と思うんですけど

表面的に、男臭が消えているので、
ギラギラ感がなくいい感じなんです。

いったいそれが良いんだか悪いんだかは、
わかりませんが、

お店でご陽気に飲む際は、ギラギラ薄めの方が、
盛り上がる、とは思います。

僕個人が、いつだってギラギラしてるので、
こんなん言うても説得力はないですけど。

とにかく、次はいつになるやらaruiteru。
お酒は、美味しく飲むに、越した事なし。


 




















 
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