おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

姫乃たま

おに山田のイラスト・ストアはこちらです。 http://www.oniyamada.com

姫乃たまさんアフターパーティにちょこっとお邪魔。

姫乃たまさんの10周年ライブ、
アフターパーティに行きました。

なんとその日、
朝5時半くらいから始まっていたそうで

僕が仕事終わり、
向かったのが19時ちょい過ぎだったから

始まってからすでに14時間くらい、
経過してたというわけです。 

その割にたまちゃん、元気な感じで
あいも変わらず、とても可愛いらしくご丁寧に

接していただく。
芸歴10年といえ、まだまだお若いからなのでしょう。

僕ならとっくにへばっています。
たまにあで元ハロヲタスカラベさんも当然のように

いらしてて、
「僕も朝から居ますけど、
たまちゃんは昨日の夜からですよー。」

と、満面の笑顔で
ご機嫌な音楽に身を任せ、踊っていはりました。

今回は、前日フミさんをお誘いしたんですが
喜んで参加してくださって

「たまちゃん可愛いですねー。」と
ちょっと普通のアイドル現場ではない独特の雰囲気を

それなりに楽しんではるようでした。
僕も色々考えたら、結局たまちゃん現場は時に

寝てしまうくらい落ち着くし
肩に力入れないでいい気になるというか、

のんべんだらりとふわふわ出来るのがとても心地いいです。
ただこういうムードはやろうと思って

すぐに出来るものでも決してなくて、
長年の蓄積の結果でしょうから、さすがとしか言えません。

多くの現役アイドルの人たちも
一度、お客さんとして足を運んで

こういうやり方もあるんか、
と知れば少し心が楽になるんじゃないでしょうか。

それくらい、僕からみた昨今のアイドル現場はまず演者たちの
息苦しさに溢れている気がしてなりません。

ツィッターでみる限りでも、主にピンチケ、、なのかな、
何とも言えないですけど

ただ馬鹿騒ぎしたいだけの馬鹿な連中が、
集団で過度な行為をするようなとこが散見されてますし。

僕は本当にそういう奴らが一番嫌いで、
有り余る力があるなら、本当に一対一で殴り合いでも

すれば良いんよ、としか思えないから
さっさとそうして欲しい、アイドル現場に来ないでと

思っています。
集団心理というのか烏合の衆で、

1人じゃ何も出来ないくせに、友達おったら常軌を逸した馬鹿騒ぎ。
やっていて恥ずかしくないんですかね。

そういう場をこなしてるアイドルさん本人たちも、
きっと心が荒れてくに決まってるし

だからこそ姫乃たまちゃんが提供するような、
弛緩できるハッピーな空間がいかに貴重である事か。

この良さは文系だからなんですかね。
そうは言っても体育会系のノリ全部が悪いんじゃないし

カラッとした抜けるような馬鹿さがあれば
僕は大好物なので、

その辺はケースバイケースで使い分けていく
もんなんかも知れず。

一概にこれはアリ、
それはナシみたいにも括れないですがたまちゃん現場は、

特に両国RRRは令和になっても、時代に相応しい模様です。
そのようなわけで

しのごの御託を並べてきましたが、
図らずも大団円、大事なたまちゃんパートの前に

やる事になったおに山田紙芝居でしたが、
そこそこ受けていたようで、ほっと安心致しました。

今回、意識してハロプロ要素グッと抑えたら
気づけばチーム負けん気濃度が

高い内容で、
アプガ(2)のホットパンツ、

岡田ロビン翔子のトラックドライバーに
姫乃たまちゃん紙芝居二本、ヤリのマン。

都合五本。
フミさんが見た事ないの、、、と

思って「ロリコンはつらいよ。」やるつもりが
見事に持ってくの忘れるという

言わなきゃバレない失敗もありまして、
自分としては100点満点!と言えない哀しみもあったんですが、

何よりも最後の姫乃たまちゃん10周年ライブ振り返りと、
ミニライブが楽しかったので

感無量、言うこと無しです。
今回、何度か僕の展示にもたまちゃんと

一緒にいらしてくれた事もあるALiさんが、
ライブ演出を手がけたというので、たまちゃんと一緒に

登壇されていたんですが、
普段じゃない、人前で話す彼がとってもカッコ良くて

「なんやこの嫌味のない佇まいは、素敵すぎるやないか。」
と軽い衝撃を受けた事を言い置いて、

この場をしめたいと思います。
おしまい。










 

姫乃たまちゃん パノラマ街道まっしぐら

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昨日は、渋谷にいました。
お世話になっております、姫乃たまさん

10周年記念ライブ、
パノラマ街道まっしぐらです。

地下アイドルを辞める、
彼女がそう宣言して最後の日がちょうど4月30日でした。

ライブはとんでもなくショーになっていて、
いわゆるサブカル、のような簡単な言葉で

片付けられない内容濃い出し物でした。
たまちゃんの佇まいがもう完全にショーマンとして

成立してる感じで、
地下アイドル辞める宣言は只者ではないと唸る、

新しいアイドル像でした。
平たく言えばカッコ良かったんです。

特に劇団ゴキブリコンビナートが出てきてからは、
奇祭としかいえない異常空間で

なぜか当然、
そこでのほほんと歌うたまちゃんに

一切の違和感がなかったりして、
僕は今、めっちゃえぇもんみてるで!という気持ちが

抑えられず、ただただ楽しかったです。
音楽的にいえば、全部が僕の好みではないし、

勉強不足で申し訳ないですが、
ポップじゃない前衛的な雰囲気の曲とかもあって

そういうの、本当にピンとこないので
よくわからないまま ぼけっと眺めるだけになるんですが

町あかりさん作曲のやつだとか、
定番の「ねぇ王子」やらキャッチーなのは普通に好きな部類なんで

楽しくて仕方なかったです。
元号が変わってもグループアイドルが乱立してて

まだまだそういうの
しばらく続きそうな時代にあって、

姫乃たまちゃんの立ち位置はやっぱり独特で、
これはもう絶対にこの先も間違いなく

面白い事やってくれそうな雰囲気に溢れていました。
なんなんでしょう、、、この感じ。

こうやって、ちゃんと順を踏んで
更に違う世界を目指そうと腹括った、

姫乃たまさんがとても眩しく、直視するのも躊躇う程でした。
「創造と破壊を繰り返していく」と

MCで言ってはったような気がするんですが、
このライブ自体がおよそそんなコンセプトでやられているみたいで、

ゴキコンのボロボロになったセットに、
たまちゃんがピアニカみたいなやつをぶつけ、

ぶっ壊すとこで全てが終わりました。
まるで往年のロックスターと見紛うばかりの

渋さをまとって、
彼女が去ってくとこまで、

「はぁあ、、えぇもんみたぁ」な気分で
満たされてもうたまらんかったです。

終えて岡本さんにコマさんや千さん、
4人で打ち上げたんですが、

そこのビールが馴染みのない、
外国もので変な味だった以外は全部が最高でした。

これからのたまちゃんにも大期待!
さっそく色々と動きがあるそうですよ。
おしまい。









 

久々アプガの定期ライブと姫乃・里咲ツーマンの感想

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本日はアプガの定期ライブ。
Hey mateことkomakingさんにお誘いいただき

ギタハロさん共々、参戦して参りました。
すると久々、スコットもいて4人で観ました。

そもそもアプガもこの定期公演が無くなって久しく、
なんと半年以上ぶりだそうです。

確かに客足も遠のいてきたのか、
おまいつばかりで、そんなに新規が入ってる様子は無くて、

若干の寂しさがあったんですが、
今回はメンバーがそれぞれ衣装を交換して現れて

それだけでちょっといつもと違う感がありましたし、
ソロ曲まで、お互いの衣装通りに変えてやったりだとかしてて

見応えがありました。
3月3日というのでBerryz工房結成記念日だから

ベリ曲やったり「初恋サイダー」や「走れ」まで
盛り沢山の内容にお腹一杯、堪能しました。

例によってkomakingさんの誘導で握手にも参加しましたが、
森ティーに「青い衣装も似合いますね。」と

言うつもりが「紙芝居おじさん!久しぶりですね!」
と言われてしまい

何も返す言葉が無かったです。
いやぁ、、、アプガは「行けば楽しい!」とは

komakingさんの名ゼリフですが、まさしくそうだと思いました。
どうせおんなじ曲やるしいつもと一緒でしょ、

何て思いながら結局、面白いなぁと
そこそこ納得して帰ってこれるんだから大したもんです。

別に今さら言う事じゃないけど、ちゃんと歌って踊れるし
充分すぎるくらい凄いもんを見せてくれているんですよね。

世間に届かないのは、もう単に運としか言えなくて
だとすれば世の中というのは非情なもんで

でも仕方ないんよね、と少し悲しくなったり。
まぁいちいち、気にしててもしゃないんですけどね。

それでライブ終わり、4人で飲みに行ったんですが
ここで面白かったのはスコットで

かなり重度のハロヲタだった事が判明しました。
だってココナッツ娘。のAYAKAが

ハロプロに興味持つきっかけって
ちょっとどうかしてるくらい古いでしょ。

「ハロプロはやっぱり曲が面白い。」と言うのは
もちろんのこと、

スコットなりのハロプロへの拘りみたいなものも
聞けて面白かったです。

ギタハロさんは、相変わらずでしたけど
会えば妙に安心するあの感じがたまりません。

日頃あんなに初対面の人に
自分で率先して見せるテレビ番組出演動画を

スコットには出し惜しみしてたのも、
可愛かったです。

それでそのままkomakingさんと共に、
姫乃たまちゃん、里咲りさちゃん

ツーマンイベントに行きました。
里咲さんを生で見たのは初めてだったんですが、

歌が独特で面白かったです。
結構、好きかも。

たまちゃんはなんか知らん、
お会いするたびに輝きが増しているようで、

唄っている時の場を支配する感じとか、
姫乃たまを今見ているなぁと、つくづく思えるのがいいです。

まさに幸せ空間を生み出すスペシャリストでした。
4月30日のパノラマ街道まっしぐらも俄然、楽しみです。

2人それぞれのライブが終わった後に、
トークショーがあったんですが

それも結構、
突っ込んだ話をするので興味深く観れまして

なるほどやっぱりエンタメ業界、
大変なもんやなぁと今気づきました。

でもねぇ、一番良かったのは
里咲さんがギター弾きながらたまちゃんが唄った

「ねぇ王子」でしたね。
僕も訪問介護仕事の方で予想に反して、

ならぬ失敗をしてしまったばかりだったので
里咲さんのギター共々、すんなりと入ってきた歌詞に

あやうく泣きそうになりましたよ。
踏み止まって良かった。
おしまい。

北海道募金。
また地震がありました。

4月23日〜25日、厚真町へ行きます。
必ず渡しに参ります。

前澤社長、百田尚樹さん、NGT48運営
寄付してくれないかなぁ。

まだ募集しています。


もう少し、お力をお貸し下さい!
https://www.oniyamada.com/items/13342609














 

私小説

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本日はアンジュルムが、横浜ベイホールでライブ。
行きません。

アンジュルムは中規模クラスのとこでこそ観たい。
リリイベならまだしも通常のものを

こじんまりしたライブハウスで観なくてもねぇ。
なんて思います。

大物はちゃんと大物らしくすべきです。
あらゆる手段でデカくみせる坂道みたいなやり方も

いいけれど実力も伴っている
アンジュルムさんにこそ突き崩して欲しいなぁ、、、

なんて考えてしまいますよ。
このブログもたいがい長いので気づけばハロプロには

ずっと同じ事を言い続けてると思うんですけど、
いっかな変わらないプロジェクトなんですよね。

なので今日は姫乃たまさん写真集「私小説」発売記念の
イベントに参加しますよ。

下北沢のヴィレバンです。
この写真集、ついこないだコマキングさんに

見せてもらったんですけど、それはまぁエロくてね。
流石に大した人物だなぁと感服しました。

これからますますデカい存在に
なるであろう姫乃たまさんがここへ来てあんなにも

素敵やんな心意気を見せられた日には、
スケベな気持ちも当然ながら、尊敬の念が湧いて参ります。

こんなん言うのもなんなんですが、
僕は無条件で、真っ当にいやらしい女性が好きですよ。

あくまで過程ですが、
たまさんはおそらくそういう人で、

気持ち良くなる事から逃げない、
それを人任せにしない強さが透けてみえるんです。

というかメンヘラである事をネタ化している時点で、
自分なりに折り合いをつけてる証拠だし

今は大きなうねりの中にあって、
目まぐるしく状況が変わる中、

見事に立ち回ってみせるのだという
彼女の覚悟が、まさに僕が言う所の

真っ当にいやらしい人そのもので、
下品な言い方で申し訳ないですがガチでちんちんが

カチカチになります。
それはとても大事な事だと思います。

最近はとかく世知辛くなりどうしたって性に対して
過剰反応してしまう人、増えていると思うんですが

それってなんか大事な事が抜け落ちてやしませんか?
ひょっとして、SNSや各種動画などデータで物事を

可視化されるのに慣れすぎるあまり
失われたものかもしれない、数値化できないものの

中にある良さ、といいますか。
見えないものを実感できなく

なってるんじゃないんでしょうか。
時代は変わるから仕方ないじゃなくて、元より

見えないものを実感できる人は、
いくら心の動きが可視化されたってそれはそれ、と

考える事が出来るはずですし、
なのでそもそもたとえ出された下ネタが最低最悪なものでも

それは世間の指標で怒っているだけで、
自分自身の怒りじゃないかもしれない。

うぅん、、話がなんか良く分からなくなってきたので
そろそろ終わりますけれど、

とにかく姫乃たまさん写真集「私小説」は
手元にあって損はないと思います。
おしまい。













 

これからだ。


アイドル画展が終わり、
腑抜けになったとこです。

昨日はちんちん出した話をしましたが、
今んとこ僕とこに反応は来てませんで、安心しています。

何を今さら、という話なんかも知れません。
とにかくやっぱり下ネタはやめられないです。

どんどん世の中が窮屈になっているからこそ、
ちょっとした緩みというのは大事だと思いますので、

ますます下ネタの需要は高まると思われます。
精進に精進を重ねるしかありません。

ハロプロに関しては、
もうすでにサラッとしかチェック出来ずにいて

それは何より画展でバタバタしてたからですが、
これからまた味わって行くつもりでいます。

今回の画展、来てくれた大半の方が、
チーム負けん気ヲタでハロプロ本体とは

少し外れていまして
気づけばアプガの愚痴とか言うたりしてたんですけども

5人アプガ大丈夫かいな、みたいな話。
「でも行けば楽しいんですよー。」お題目のように

komakingさんが繰り返してました。
そんな感じでとりあえず、

チーム負けん気話もそこそこに、
アイドル画展、印象に残った事をいくつか。

まずは、5回来た男komaking。
最後は姫乃たまちゃん生誕祭に行ったのに、

また戻ってくるほどでした。
これは無理もなくて、ロフト9で行われている

姫乃たまちゃん生誕祭へ中継で紙芝居したんですが、
向こうの映像がこちらで全然見えず、

反応がまったくわからなくて。
受けたんだか受けてないんだかで戸惑ってたとこ

komakingさんがわざわざ戻って
「受けてましたよー!」と報告してくれる、という、、。

何だかんだでその後、
実行委員のスカラベさんや、

同じくイベント参加してた千さんも再び来て頂き
つぶさに状況報告してくれまして

おかげですっかり向こうの反応がわかりました。
有難うございます。

たまちゃんもまた忙しい中、
画展に来て下さいまして感謝しかありません。

私小説という最新写真集はとんでもなく
真っ当にエロくてさすがは姫乃たまだとお見それしました。

これについてはまた個別にブログ書きます。
まだまだ画展話。

Syahinさんはこれまた素敵やんで、
吉川友のライブ参戦終わりに、飲み会を蹴って来てくれたんですが

その時点ですでに2回目でその上、
何度か会って結構、深い話もした中なのになぜか

岡田ロビン翔子とのめっちゃええエピソードを
その日、初めて聞きました。

なんでやねんw
いつもエルボーチャレンジ報告会と化してたからかもしれません。

いずれにせよこれは紙芝居案件です。
次回、お酒無しで話をちゃんと聞きたいです。

前後しますが、千さん。
千さんも紙芝居「広島の少女たち」の中の絵を一枚

買ってくれたんですが、それが本当地味なシーンで
「山田さんもこんな風合いで描けるんやと思って。」と

言って下さり自分では、
そこまでガッツリ描いたわけじゃない分、とても新鮮で

嬉しかったです。
そしてフミさんね。

わざわざ立川へ行ってコマさんのせいで困ってる
バナナ食堂前でThe komakingな写真を撮ってから店に来るという

離れ業をやってくれました。アホですw
どっちにしても立川バナナ食堂へみんなご飯食べに行きましょう。

後は、、、ぱいぱいでか美ヲタの女子や
相変わらずの研修生ヲタ?小松のよっちゃん親分&JBヘアーとか

みんな面白を身に纏いまくってる人間なんですが、
これは明日に引っ張ります。

今日は以上です、キャップ。
おしまい。

北海道募金。
阪神淡路大震災から24年。
あの時は、本当に大変でした。
北海道もきっとまだまだです。

前澤社長、百田尚樹さん、NGT48運営
寄付してくれないかなぁ。

まだ募集しています。

これからが大変です!
必ず、お届けにあがります!
https://www.oniyamada.com/items/13342609




























 
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金曜夜21時は新宿南口 LUMINE2前でアイドル紙芝居。 お仕事依頼oniyamada_office@yahoo.co.jp HP https://t.co/vfIUpvHH1g ブログhttps://t.co/vfIUpvHH1g
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