おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

梁川奈々美

おに山田のイラスト・ストアはこちらです。 http://www.oniyamada.com

梁川奈々美さん

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昨日は、新宿南口ルミネ2前で
ハロプロ紙芝居だったんですが 、

開始早々、警察に阻まれ
まだ何もしていないのに、来られた事が腹立たしく、

ついゴネてしまいまして。
気がつけば1時間、ずっと罵り合い。

途中から
「だからお前が辞めればいいんだよ。
お巡りさん、早くわっぱかけちゃえよ!」

と関係ないおっさんが、警官の頭越しに
乱入してきて、更に頭にきました。

「暇人が!どうせ無職でする事ないんだろ馬鹿!」

と言い返してやりますと、
顔を真っ赤にして、怒っており面白かったです。 

・・・あぁなんて大人げない自分。
せっかく来てくれたkomakingさんや

いっしーにも申し訳ない事を、
してしまいました。すみませんでした。


それで。
帰ってただ、路上紙芝居を止める日本社会への、

やるせない愚痴を言うだけのために
SHOWROOMやろうと、したら、、、

まさかの、梁川さんのハロプロ卒業発表です。
来年の3月だとか。

一気に全てのやる気が失せました。
ハロプロなんて、面白くありません。

喪失感がすごい。
嬉唄ちゃんが、辞めてしまい虚しい心の穴を、

埋めてくれ、カントリーをまだまだ見続けたい、と
思わせてくれたのは、

間違いなく梁川奈々美さんで、それはもう何度も
繰り返す事ではありませんが、

大晦日のカウントダウンコンサートで、披露した
「愛おしくってごめんね。」の冒頭セリフ、

嬉唄ちゃんパートを、
彼女が引き継いでやったからこそでした。

2016年、1月1日のブログにも
その事を綴ってあります。
http://oniyamada.com/archives/2016-01-01.html


今読めば、ちょっとどうかと思うくらい、
恥ずかしいノリですけど、気持ちはあの時と

何も変わっていません。
補足するなら、たった2年とちょっとの間で

梁川さんは随分と綺麗になられました。
不器用でまっすぐな彼女のような存在が、

ハロプロにいるからこそ、
僕らは佳林ちゃんや森戸さん、上子さんにりかこさんなど

挙げればキリがない、
エース級の方々を心置きなく推せたのです。

わかってくれるかなぁ、、、この感じ。
今のハロヲタで、梁川さんを悪く言う人なんてどこにもおらず、

実は心の底から、みんな君が大好きだったし、
きっと全幅の信頼を置いていましたよ。

辞めるにあたって、
決断をしたブログを何度も読み返したけど、

ごめんなさいね、
一体なんで辞めるのか理解できなかったよ。

心あたり、というか
僕の中で勝手に感情が暴走していて、どうしたって

兼任人事を恨んでしまうし、稲場愛香さんさえ、
憎くて仕方がない。

あいつが全ての元凶で、あいつの所為で、
カントリー・ガールズはおかしくなってしまった。

返してほしい。
あの楽しかった時間を、返してもらいたい。

すみませんね。
本当は違うんです、稲場さんは関係ない。

梁川さんの決断だし、
カントリー・ガールズはそういうグループだったんですきっと。

何を言ってもどうにもならないし、
変わるわけではないけれど、僕は今、

ハロー!プロジェクトに前向きになる気分ではなく、
ほとほと呆れている、というか

付き合いきれない気持ちしかありません。
何度も出会いと別れを繰り返し、それでも続いていくのが

ハロプロで、ヲタはそういうの慣れっこで、
わかってるからまた、別の推しを見つけて、、、、とか

そういうんじゃないです。ほとほと疲れました。
何も面白くありません。

いつまでたっても、売れないのに
無駄にOGばっかり重宝して、それもすぐ裏切られて

ハロプロ好きです、と公言する有名人ばっかりに
頼って、後はハロマゲドンからこっち名物になってる

電撃人事をしまくり、人の心を弄ぶ。
ちゃんとした立派な会社かなんか知らんけど、

全部が、どーでもいいです。
早く本当の意味で、メジャーアイドル集団にして下さいよ。

、、、どんな顔して5日のライブを楽しめばいいんだ。
もう、何をするかわかりません。

しょうもないなぁ、、、。
世の中、くだらなすぎる。

アイドル応援する前に、自分が頑張れよ。
、、、考えれば考えるほど、後ろ向きになるばかり。

ハロプロなんて言葉も見たくありません。
梁川さん、あなたは本当に凄い人でした。

嬉唄ちゃんプレッシャーなんてとんでもないのに、
まだ中学生の君がそれを全部背負って、

あんなに堂々とごめんね、した姿を
僕は一生忘れません。

腹の底から笑い泣きしましたよ。
アイドルって面白い!ハロプロ最高!と、思いました。

君を想う時、
アイドルは決して歌やダンスのうまさなんじゃなく、

在り方なんだ、と確信します。
人の気持ちを変えるのは、やっぱり人だし、

あなたがカントリー・ガールズで見せてくれた
パフォーマンスの全てが、今ではとても愛おしいです。

変な風に茶化してばっかで、すみませんでした。
どうしようもないファンで、すみませんでした。

そして、これまで有難うございました。
















 

Juice=Juiceへ落とし前


Juice=Juiceのリリイベに行きました。
水道橋のラクーアです。

ここ最近、
Juice現場からはすっかり足が遠のいてたし、

本当ならば仕事で行けなかったところ、
ぽっかり予定があきまして、

チャオベラの紙芝居もそこそこに、出かけたのです。
何しろ、カントリー・ガールズの梁川奈々美さんの

活躍も一度観ておきたいと思ってたし
もう一人、忘れちゃならないお方も加わったので、

なおのことです。
会場についたのが16時過ぎくらいで、

一旦二階の柵あたりに、荷物を置き場所確保。
CDを買いに行きます。

3700円でしたか。
二枚組みのアルバムなんです。

前回はこれにDVDがついて8000円でしたから、
少しは安くなっております。

付いてきたイベント参加券番号確認しますと、
230番代でした。

これは微妙、、、。
ラクーアは平場で、舞台もそれほど高くないので

前方のほぼ数列でなければまったく見えなくなります。
なので場所確保してた二階で見る事にしました。

結果的にこれが正解でした。
視界良好、ライブが始まる18時半には、

風も出て、涼しく実に快適でした。
おまけに何故か僕の周囲は全部女子。

おっさん一人挟んで両隣、後ろ見渡す限り
愛の園でした。

もう毎日言ってますが、
ハロプロの女子率どんどん高くなってるよ。

これマジで有り難い話ですよ。
ファンは増えているんですよね?


僕の後方にいた女子二人も、
どうやら稲場さん大好きコンビらしくて、

「やっと二人でまなか〜ん!て叫べるね!」
とはしゃいでおりました。

すまんね、あんたらが好きなそのまなかんに、
僕握手会でパチキ入れたろ思うてんねん、、、、。

そんな事は口には出さず、
まずはゆっくりとライブを眺める事に。

アルバムからは
「素直に甘えて」
「禁断少女」
「シンクロ。」

三曲披露されたんですが、
これがあなたどれもこれも素敵やんでした。

特に「禁断少女」はよく言われている事ですけど、
これでもか、と言うくらいのシティーポップで、

こういうのアイドルがやるの難しいというか、
尻の座りが悪くもなろうに、

そこはやはりさすが、ハロプロ。
さすがJuice=Juice。
めちゃ合ってます。

いつのまに、お洒落と相性のいいグループに
なっていたんだい?

なにより五人時代からの元メンバー全員の、
成長に驚きました。

声がね、のびるんです五人とも。
高木さんは、まぁいつもそうっちゃそうなんですけど、

あーりーやかなともさん、宮崎さん、何あれ。
人が人ならぬ領域にいった瞬間、といえば大袈裟ですが、

ハロプロがこうしてなんだかんだで、
長く続いてきたのは、

人外の世界を一度は見てみたい、辿り着きたい、
という願望持つ者たちが、

鍛錬に集中し高められる場所だからでは
ないでしょうか。

毎度のことながら、もっとちゃんと生きよう、と
思いました。

マジで全然出来なさすぎてこわいけど。
はい、たかがリリイベでこんなに驚いてどうするのか、

Juice=Juiceは続いていくストーリーです。
ここから、

今でも結局、おに山田推しメン一位、
、、、、いや殿堂入りに君臨されています、

天下の宮本佳林先生と、
我が娘、梁川奈々美さん。

デビルマン稲場愛香さんに
ついて言及したい。

勝手に呼び名つけてますけど、ご容赦下さい。
まずは、そうですね。

梁川さんですか。
握手の時

「カントリー行くよ!(Juice内で)負けないでね!」
と言ったのですが、

眉を寄せて、、、無言でした。
あれ?元気ないのかな、、、、。

そんな感じ。
平たく言えば、引いているように見えました。

そこへ宮本佳林大先生ですよ。
とにかくにこにこ。

「有難う!また来てね〜!」と、
愛想をふりまき両手でがっちり握って頂けます。

今思えば。
彼女の後は、稲場さんでフィニッシュなんですが、

梁川、稲場というカントリーに因縁あさからぬ
二人を挟んで、彼女なり

余計な事を言うヲタクがいないように、
自衛していたのかもしれません。

Juice現場全てに顔を出しているキチガイヲタさん
情報によれば、

今回の佳鈴ちゃん、握手会テンションの高さは
3本の指に入るほどだったそうです。

とにかく。
いよいよ裏切り者との対面で、

嫌味の一つも言ってやろうと、
してたのに佳林ちゃん、

ずっと手をふってくれてたの。
あまりに可愛らしくて、すでに隣の、

稲場愛香さんに握手列がうつってたのに、
目で追っちゃってました。

この間、わずか数秒。
我に返って、握られた手の方に顔を向けると、

あの、稲場さん。
深々と頭をさげ「有難うございます。」と、

言ってくださいました。
、、、、、、、あかん。

あれは、、、、あかん。
泣いてまう。

あんなにつむじ見せられて、
弱々しいはにかみされると、おっちゃん色々、、、、

思い出してしもうて、、、、もぅ、、、、
なんやねん。めちゃめちゃ可愛いやないか。

なんて真っ直ぐな気持ちの女の子なんだ。
この子は、、、汚れてない!

世界のまなかん!みんなのまなかん!
まーは、まー!




そうなんです。
稲場さんは、戻ってきてくれたんです。

島村嬉唄ちゃんでは、出来ない。
というか誰も成し遂げたことの無い、

奇跡の復活劇。
彼女の前では久住小春の何がミラクルだったんか、

まったく理解できません。
ミラクルの称号は稲場さんにこそ相応しい。

さすが、つんく大先生は絶妙に外してきます。
、、、関係ない話してましたすみません。



とにかく稲場愛香さんが、ちゃんといました。
パフォーマンスの間は、正直見てるようで見てなくて、、、

というか実際、そこまで唄ってもないし、
バックダンサー感がすごかったし、

現状Juiceは、
目を離せないメンバーだらけで、

こっちも忙しいんです。
コールなんかも一所懸命できません。

「お前!とりあえず舐めんなや!、、、おめでとう!」
と、アップ一つかましてやろ、と

考えてましたが、水泡に帰す。
先手必勝で、先に仕掛けた方が

勝つはずなのに、
あっさり負けてしまいました。

稲場愛香さんお帰りなさい!

もうデビルマンなんて言わない、思わない。
大キライ、大キライ、大スキ、、、でもない。

普通に好き。
ただ好き。好きがとまらない。

※・・・段原さんに一切触れてませんが、言わずもがなのクオリティと
            ふにゃりとした佇まいのギャップが嫌な人なんていないでしょ?
            みんな大好き段原瑠々ちゃんですよ!




























 

金曜日路上紙芝居 やなふなの逆襲

過ごしやすい日が続いているような
ここ何日かですけれど、

金曜日は、
いつもの通り、新宿南口ルミネ2前で紙芝居でした。

アンジュルムの日本武道館公演が、
近いのでアンジュルム成分濃いめにお送りしてたんですが、

客足はいまいちで、ほぼだぁれもとまってくれませんでした。
仕方がない、こんな日もあります。

日本武道館公演は5月28日!と
連呼しておいたので、とりあえずはいいんじゃないか、

と、思います。
オタク仲間のまりもファクトリー君が、

お仕事でしばらくスイスに行く、というので
武道館に行きたいけど行けない報告をかねて

見に来てくれまして、さすがのライブビューイングも
スイスではやっていませんし、「そいつは残念。」と、

慰労会、飲みに行きました。
ただ、飲みたかっただけですけれども。

紙芝居を観に来てくれた知り合いや、
その場で仲良くなった成人の皆さんを連れて行くのは、

決まって甲州街道沿いの「金の蔵」なんですけど、
ここは、例え金曜夜でも直ちに席に案内してくれる、

スーパー店員さんがいるんです。(たぶん店長)
この人が、たまにいない時があってそうなると絶対に待たされます。

以前、まりもっちと行った時は、
店長いないディで、違う店にしたんですけど今回もまた、いませんでした。

あの鮮やかな客さばきを、見せたかったのに残念。
諦めて別の焼き鳥屋さんへ行きました。

まりもっちはかしこで、国立大学を出たエリートなのですが、
そこはかとなく漂う雰囲気が、童貞です。

どころかマジでまっさらなんですけれど、
24歳、まだまだ若いので盛り返しはこれからだと思います。

なんせ会社でスイス研修に派遣されるのは、彼1人だけというんですから
こいつは有望株に決まっております。

安心して童貞を続けていていいと思うんですが、
本人は、彼女が欲しいわけでもないみたいで、ネタにしてる感すらあります。

そんな事してたら本当にそのままおじさんになってくだろうし、
それはそれで面白いんでいいですが、

若いうちの方が元気なんだから、早いこと経験するに越した事ないよ、
と酔っ払ったのも手伝って、妙に真面目なアドバイスしてしまいました。

欲しいのは、アドバイスでなくて、
相手をしてもらえる女の子かもしれません。

「そんな事より、やまださんに話したい事あるんですよ。」
と、彼はいうのです。

何のことはない、梁川奈々美さんの写真集。
その先行カットをみて「すごくないですか?」と、こうです。

同じく船木結さんも二冊目写真集で、先行カットが出てたみたいで、
それについても同様の「すごくないですか?」でした。

もちろん、僕もすごいです、と言いたいです。
梁川、船木、、通称やなふなといえばカントリー・ガールズ二期メンバーで

名コンビだというのは、ハロヲタならば誰しもが知っている事実です。
話それるの承知で言わせてもらえれば、カントリー・ガールズ、

彼女らだけでなくどの2人を組み合わせてもそれなりに、バディ感を楽しめる、
ハロプロの中でも優秀なグループで、

ひとえに5人それぞれの個性がしっかりと際立っているからだ、
と思います。あぁ素晴らしきかなカントリー・ガールズ。

戻します、やなふな・水着・破壊力です。
問題は、およそ色気とは程遠いとこにいるはずの2人が、

思った以上にナイスバディで、男子が戸惑いを感じています。
興奮しているんです。

それでも僕自身は、船木さんを女としてみる事はどうしても無くて、
クラスにいれば絶対に可愛い子の部類だし、

ドキドキするに決まっているけど、ハロプロメンバーとして
彼女を眺めると、陽気な女の子、頼もしいタレント性ばかりに目がいって、

全然エロくないんです。
つい、まりもっちにアツく語ってしまったんですけど、

一般論として、女性アイドルにエロスは必要成分だと思うから、
これを全く感じられない船木結という人は特異です。

なんでなんやろうか、、、。
ビキニ姿なんてとても、女性的魅力あふれた様なんですけど

みてるとこっちが、恥ずかしいくなってきて、
結ちゃん、無理しなさんなや、、、みたいな気持ちにしかならない。

それでも好評で第2弾が出るんだろうから、
素直に女を感じているオタクがいると言う事なんでしょう。

まりもっちも「良いですよ!」と言ってましたし。
一方、梁川さんについては僕もわかります。

彼女も成分、面白ガールなんですけれど
水着姿の艶かしさが、それを忘れさせてくれる程なんです。

そうか!ひょっとしたら船木さんは同じ水着でも、
普段の雰囲気が勝ってしまうくらいキョーレツなんかもしれません。

梁川さんから船木さんをみると、なんとなくそんな気がしてきました。
どうしても少年が抜けない船木に、女に成り切る梁川。

うん味わい深い。
こうやってカントリー代表として、良質な満足度高め写真集を
連発してくれるというのは、実に嬉しいかぎりです。

この広がりが、ハロオタ外の人へ届けばなにより、
それに越したことはないんですが、果たして期待は届くのか。

座して待ちたいと思います。
僕は、梁川さんの写真集は買いますが、

船木さんは第2弾も買わないだろうなぁ、、、ごめんなさい。
船木さんはかつての辻加護みたいな面があるんで、

今こそ彼女中心にした派生ユニットで楽しませて欲しいです。
あぁ、、その前に当然アンジュルム、船木結ですけれど。





















 
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