おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

横浜アリーナ

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つんくイズムの完成 ℃-ute 横浜アリーナ


横浜アリーナ。
℃-uteのライブ。
行ってまいりました。

当日券。
アリーナの通路を解放しての立ち見です。
中々、言い眺め、、なんて余裕ぶっこいてると
開始直前で僕の前列にめっさ背の高い人が。

漫画みたいな展開に苦笑するしかありませんでした。
あ。
紙芝居もしたんですけど、なんせ℃-uteのん作ってたのにね。
間に合わず。
これまでのハロプロ作でのぞみました。

うけてはなかったね。
悲しいけど。
それはそれとして。

6月11日。
結成10周年をしめくくる。
とても良いライブでした。

僕は℃-uteに興味をしめしていたのは
ほんの初期、めーぐるがいた頃で。
その後は、ツアー「トレジャーボックス」
を座間に観に行った。

うっすいヲタです。
小さい頃は興味があっても
大きくなってからは現場にはいってない。

舞美さんが、
「こういう時くらいは、昔のファンの方も
来てくれているかもしれないですけど。」
岡井さんが、
「男性の方は若い子にしか興味はないと
思うんですけど。」

と、移り気な男心をいさめる発言を
していましたが。
10年、ですよ。

アイドル10年やってらんないでしょ、とは
ベリーズ工房の言葉ですが普通、ここまでやってると
ベテラン感が出てしまって、やっぱり、、
アイドル、って何かね。

と考えさせられてしまう。
楽しい、本当に素晴らしいライブだったのですが
ずっと僕の中ではその事が頭から離れなかったです。

今日は真面目です。
昨日、ふざけすぎたので。

前人未到の境地に足を踏み入れた℃-ute。
節目をむかえ新しい℃-uteがスタートする。
といった所でしょうか。
つんくさんも、ブログにて誰がなんと言おうと、
あなたたちは歌手です。
とあらためて。

古くから彼は、
ハロメンに対して
(狭義の)アイドルではなく(広義の)アーチストと思っている。

と、おっしゃっておりました。
これ、好きです。
アイドルだろうと何だろうと広い意味では
エンターテイナーであるでしょう。

そこんところの自覚みたいなものを
しっかり付けている。
とはいえ、アイドルを馬鹿にするでなし。

ここからはあくまで、僕の妄想、邪推といいおきまして。
少しお話。

秋元康先生が自分の変態性を押し隠して、、、
小室哲哉さんが自分のスケベさを押し隠して、、、
女子を演出したのと違いですね。

つんくさんはもっと堂々と、
女好きやから女を演出します。
ハロプロでそれをいい切った男で。
(言葉ではなく、、行動。セックスしたという意味ではない)

それはなぜか、
と申しますにとにかく幼女に大人っぽい唄を
唄わせたり、
ただのヤリマンSONGやエロうた。

そんなものがハロ曲には散りばめられてるのです。
言葉を包まない、圧倒的にラッピングの技術不足。
これを馬鹿ととるか、堂々としてる、ととるかの違いで。

僕は堂々としてる、ととるのです。
それはですね。
これもまたつんくさんからの引用ですが。

人目が気になるのは自分に自信がない証拠

これ、ですね。
これが全部。
どっちがいい、悪いじゃなく。

やっぱ秋元氏や小室氏はちょっと自信ないんちゃいますか。
なんだかんだで。
陰性。

つんくさんは自信あるんですよ。
嫌味なく。
陽性。

陰性の僕は、このつんくさんの陽性に憧れまくります。

そして彼は自分の生業である音楽を武器に、
女、、ひいては少女を楽器としてどう使うか、、
これを模索し続けはりました。

話がつんくさんに言ってしまった。
℃-uteです。
そういう意味で、最近は「カッコいい」と括られる事の
多い彼女らですが、僕はこのつんくさんの陽性遺伝子。

これを完全に引き継いだグループである、
と昨日確信いたしました。
そういいたくなる。

エロい、でも可愛くて完全にカッコいい。
なのにダサくてなぜか落ち着いていて、、、面白い。

且つてここまで、つんくイズムを体現したグループが
いたでしょうか。
途中から5人の顔が全部、つんくさんに見えました。

言いすぎではありません。
おかげでライブ、アンコール一発目「JUMP」
でついに僕の糸も切れ、、、

叫ぶ、跳ねる、、結果グネる。
40男らしい醜態。

最後は、「我武者LIFE」
ご存知と思って話しを進めますが、
当然、つんく楽曲ではありません。

つんくイズムを体現した彼女たちはこれから
キュートイズムを想像していくのでしょう。
10年目。新しいスタート。

雨女であるところの舞美さんをして、
雨が降らなかった(薄曇りではありましたが。)
のも新たな始まりを予感させます。
応援したい。

ただ、、僕自身はそのチーム℃-uteとか
J=Jファミリーとか
そういう括り方されると気恥ずかしい。
小うるさいおじさんなので。

あくまでハロー!プロジェクト至上主義。
でいきたいです。
あと、、すみません。

やっぱお子さんの方が好きです。
色々、難しい年頃。
ごめんなさいね。









乃木坂46横浜アリーナでのライブ

 
寒い。
もういいですか。
寒すぎてお◯ん◯んが縮みあがります。

はい。
昨日は乃木坂46、二周年記念ライブが
横浜アリーナでありました。
もちろん参加しました。
乃木坂46は大好きですから。
公けには四時間ライブなんて言われていますが、
ノンノンです。
ゆうに五時間はありましたよ。
もちろん間に休憩などを挟んではいましたが。
ともかく。
とてつもなく長いライブでした。
なんせ全曲やりますからね。
これまで発表され続けてきた曲全部です。
もちろん衣装チェンジやセットの都合もあり、
色々と工夫が入ってくるわけです。
そりゃ簡単に時間かかりますわな。
どうですか、皆さん。

申し訳ないけど。
乃木坂46にはこんなんもうやって欲しくない。
僕の本音はそこです。
こないだもいいましたが、散々煽るんですよ。
頑張りってやつを。
ひたむきってやつを。

でもね勘違いしないで頂きたいんですが、
そもそも。
本家AKBやももクロだって結果論として、ですよ。
そういう熱さ、一生懸命さがファンに伝わっただけで
もともとそこを煽ってたんじゃない。 
あくまで自然発生的にそうなっただけです。

だから今の乃木坂の「ひたむき」 の押し売りにはもの申したい。
実際、プリンシパル公演も第3回を迎え、ますますその「ひたむき」 
アピールは加速度を増しています。
即刻やめて頂きたい。
僕は単に可愛い女の子達を愛でたいのです。
いいんですか。
「夢見るアドレセンス」に完全に流れますよ。
いいんですか。

まぁいいんでしょうけどね。
そうなりゃ僕の行き着く先は決まってますしね。
いいませんが。

ともかく。

お嬢様方のお戯れ。

それが乃木坂46のコンセプトだと
勝手に思っている僕には 今の売り出しは不満なんです。
だから今回のライブも満足度は低い。

110点です!

、、、、、、、、みなまで言わすな。
100点は絶対越えるよ乃木坂46やねんから。
そんなもん。
そりゃ曲の良し悪しで語るとなると、
100点超えする曲は少ないけれども、や。
そうなのよね。
特にガールズルール以降、曲まで僕好みじゃなくなってきた。
悲しすぎる、、、、。
勘弁してほしいです。

五時間における長丁場をみて、僕の胸に去来したのは
乃木坂46、そろそろやめどきかな。
ということです。
哀しい結末。
せっかく次期曲はなぁちゃんがセンターだというのに。

頼むぞヤスス。

あ。
ちなみに制服のマネキンと君の名は希望、
この二曲の演出は物凄いかっこよかったです。
あがりました。
それに伊藤万理華の個人PVの曲。
全部いい。
いまさらですけど。
ここに希望をみます、僕。

 
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