おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

橋本愛奈

おに山田のイラスト・ストアはこちらです。 http://www.oniyamada.com

日比谷小音楽堂 生誕祭には「行かないですよー!」

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んなゎけで「喰らいまっくす」
日比谷公園で行われたイベントに行って参りました。

この日は、朝からラクーアでアンジュルム、モーニング娘。’18。
リリイベだったみたいなんですが、

なんせ朝まで飲んで仕事もあったおじさん、
流石に仮眠をとりたいわい、となりまして。

断念。
アンジュルムは新曲「46億年LOVE」いい感じです。

普通に、メジャーアイドル感がどえらいです。

環境整備する事で、知らん人が何かの拍子に観た場合、

わかりやすいプロ感!はとても大事で、
きっと一発でハマると思います。

アンジュルムには、ハロプロの急先鋒として

これらからも、もっともっと攻めてもらいたいです。

どこかで、行きたいなぁ、、、。
ライブハウスは、ちょっと遠慮したいけど。

はい。
日比谷公園に着いたのは、14時くらい。

ちょうどSAY-LAがやっていました。
http://www.say-la.jp/


どうも、みーにゃんさんというヲタクから
聞いた情報によると、

僕の事を知ってくれているメンバーがいるらしく、
何ていいグループなんだ、と

あっさり気になりましたので、拝見しました。
まず衣装がとても可愛いらしいです。

少し前のアイドルって感じなんですけど、
それがとてもグループの雰囲気にあっておりました。

ほっこりした気持ちになって雨が大量に降る中、
佇んでいると、ヲタクのT7さんが登場。

東京クリアーズの物販に行ってた、という事で
そこからは2人で、出てくるアイドルを楽しみました。

僕が一番、グッと来たのはなんといっても
スチームガールズで、

4、5年前かな、、、
いやもう少し前かもしれない。

元石丸電気ソフトワン、
秋葉原パームスに通い続け散々、黒瀬サラちゃんに

ガッツいてた頃を俄かに思い出しました。
あの頃と同じ曲を、変わらず唄うサラちゃんは、

とても眩しくて、今となっては全てが良い思い出です。
仮面女子系は、ギミックが色々凝っていて、

今でこそ、そんなグループはたくさんありますが、
当時はめちゃフレッシュで、面白かったですね。

会場のパームスだって、とても居心地が良くて
お酒飲みながら、毎日幸せを感じておりました。

ただ口パクなので、通い続けていると、
パフォーマンスに飽きてくるんですよね。

段取り、ではないのかもしれないけど、
こなし感が見え隠れ、といいますか。

毎日、ライブをやるというのも
そういう意味では色々、考えものだな、と

思ったもんです。
確実にある一定の実力はつくんでしょうけれど、

慣れてきて、知らず知らず手を抜く面も
出てくるんだろうし。

でも、別に僕もそんなプロ仕事を堪能しに
行ってるわけでもなかったから、

文句はありませんでしたけどね。
あと、目に見える人物評価制度が嫌になったのもあります。

誰が良かったか?とかね、投票させるの。
ゲーム性がなくガチであればあるほど嫌です。

こっちは、ただ楽しみたいから行くんであって、
はっきり評価できないからこそ

面白いエンタメに、あの要素は
人買い度が増す、まるで鬼畜大宴会だと思います。

ダメとは思わないけど、
演者にメンヘラが増えるのは止むなし。

いずれにしてもスチームガールズ。
メンバーはすっかり変わってたけれど

サラちゃんだけが変わらず、頑張っている姿をみて
徳川ムネアツでした。北条ゴウキュウでもいいよ。

ともかく。
勝手にしんみりしてるとこへ持ってきて、

噂のチューズが始まりました。
正式にはどうもChu-Zみたいなんですけど、

諸々、手間なのでチューズでいきます、
ご容赦下さい。

チューズはシャヒンさんオススメのアイドルグループ。
これまた東京CuteCuteの、プロデューサーヨーヘイさん印です。

写真でみるより、メンバーみんな可愛くて
パフォーマンスも激しめで爽快でした。

双葉ちゃん、という子が気に入って
シャヒンさんがくれた握手と写メ券で、ちゃっかり会話しました。

面白かったのは、今回もkomakingひろあきさんで、
メンバーのかえでちゃんという子が、

雨の中、一人テントの外で個別握手や撮影に
対応していまして

「かわいそーじゃん!」

と、ワイドチェキを撮りに行ったんですけど
喜んだ本人が

「今度、生誕祭があるんでぜひ来て下さい!」

といったら、間髪入れずに

「行かないですよー!」

と応えておりました。
相変わらずのキチガイっぷり。

「嘘はいけません!」

との事らしいです。
そんな感じでね、おそらくかえでちゃん本人は

そこそこ凹んだと思うんですよ。
せっかく来てくれたと思ったら

「行かないですよー」ですからね。
なのに、komakingさんのどうかしてるのは、

その後、またポツンと寂しく
テント外に佇むかえでちゃんを見て、

「可愛そうでしょー。」と再び
写真とりに行ったんです。

もう、、こわくて、
どんな会話したのか、とても聞けませんでした。

んでイベントは「喰らいまっくす」なので、
屋台に出ているものを買い込んでですね。

そぼ降る雨の中、パーティタイムしました。
コマさんが買ってきた秋刀魚がめちゃ美味しくて、

それだけでもう幸せでした。
あ、そうだ!

はしもんだったはしもん。
チャオベラのオープニング音楽で、

登場してチャオベラの曲やって最後に自分の曲やって、
相変わらずめちゃ上手いのに、

三曲だけで、物足りないくらいでした。
チェキお渡し会で、

「実は2回目なんです。」といったら
「知ってますよ!あの方(komaking)
に連れてきて貰ったんですよね?」

「今回は自分で来ました。彼とは別に。」
と、返しましたら

「あ!だったら良かった。また来てください。」と
笑顔で送り出して下さいました。

率先して来てくれたから良かった、という意味で
決してコマさんと来なくて、良かったというのじゃ

ないのは、わかっているんですが、
そういう風にもとれるので、一人笑ってしまいました。

確かに、彼と来るとキチガイが移ります。
すでにうつっていますけれども。

その後、ハロヲタフェスに時間がありそうだったので、
向かいまして

山越さんとギタハロさん出演分だけ、何とか間に合いました。
山越さんはいつ見ても芸達者。

ギタハロさんは、相変わらずw
人柄がいいので、好きなんですが同じ曲を何回もする、

というのが、同じ話を何度もするkomakingさんと
変わらぬキチガイです。

つまり僕らは仲間、一緒に笑ったろう、
共に泣いたろう♪♪・・・でしたっけ?

上々軍団「仲間」は、
マキタスポーツさん言うところ の

ヒット曲の法則に完全にのっとっているので、
いわゆるベタな良い曲。

つい、口ずさんでしまうんですね。
中毒性はギタハロさんの曲並です。

・・・知らんがな!
おしまい
























 

ハロプロ紙芝居 YOHEYさんはもろりんと諸々

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金曜は、恒例の新宿南口。
ルミネ2前で紙芝居でした。

向かった時は、そうでもなかったんですが
ついたら、そこそこ雨が降っていまして。

今さら、戻っても仕方ないので
始める事にしました。

自転車に、諸々セットしていると
「山田さん!」と

声をかけられまして。
振り返れば、何と懐かしい、いっしーの姿。

彼は元ハロヲタで、今やすっかり
地下アイドルにハマってしまわれまして、

ハロ現場に、戻る気配すらありません。
メジャーや地下の定義もあやふやな面ありますので、

ここで一応、整理しますと、わかりやすくいえば、
接触系イベントが濃厚であればあるほど、

地下度は高まります。
彼が訪れているのは、だいたいそういうとこでして

良くも悪くも、お客さんとの心理的距離が近いです。
おそらく2、3度いけば覚えてもらえるだろうし、

もしかしたらワンチャンあるかも?と
思わせる何か、を感じます。

別に、それ自体、悪い事ではないと思うし、
男と女のラブゲーム、というくらいですから、

醍醐味を堪能する、実に楽しい遊びでしょう。
しかし、僕には時間、、、何よりお金もない。

行けるか行けないか、、、
の駆け引きを楽しむ心の余裕、持ち合わせておりません。

純粋にライブパフォーマンスを楽しみたいなら、
断然、大手にハマっていた方が結果的に、ラクなんです。

いっしーは、まだ20代前半。
若いしお金もあるから、ばんばん楽しめば良い。

ハロプロもたまには、戻ってきて欲しいですが。
僕が、彼を見込んでいるのは

コンサート会場前で、紙芝居するおじさんを初めてみて
すぐに、面白がってくれた所です。

普通、警戒するやん?

彼は一瞬にして、近づいてきてくれました。
子供みたいです。

多くの大人が、忘れてしまっている
自分の感性へ素直に従うこと。

躊躇なくできるのが、いっしーのいいとこだと思います。
なので彼は、厳密にはハロプロにハマったんじゃなく、

疑似恋愛の対象として、アイドルを見ていて
だから地下系に流れていったんだと、

思うんですけど、そういうのだって、
気持ちのままに、とった行動。

清々しいくらいわかりやすくて、
あぁこいつ絶対にえぇヤツ!ってなります。

下手をすればその辺、女子に見透かされてて、
結局、無駄なお金をじゃぶじゃぶ使ってると

思うんですけど、
それでも高級キャバクラなどじゃないんだから

可愛いらしいささやかなもんです。
大いに、励んでもらいたいなぁなんて、

悠長に構えて、話してましたらば、いっしー。
そわそわと、どうも落ち着かない。

「何?なんかあるの?」

「いやぁ。これから飲み会なんですよ。
ちょっと待って下さいね。」

何ておもむろに、その場を離れどこかへ行きました。
紙芝居のお客さんは、他にもいらしてたので、

とりあえず、それきり、と進めておりましたらば。
、、、一人近づいてくる、なんとも可愛いらしい女の子。

笑顔で会釈されましたので、こちらも返しまして。
はて誰だろうか、、、と、小首かしげ考えておりましたらば、

いっしー、さっと戻ってきて
その子の横に。

「友達です。」

え?
ど、どういうこと?

地下アイドルに擬似恋愛求めて、
夢中になってたんじゃないの?

何、ちゃっかりかわい子ちゃんゲットしてるの?
たくさんのなぜが、渦巻く僕の脳内が、

衝撃受けて言葉を忘れてしまったようで、
ただ呆然としていますと、いっしーが

「僕の推しの友達なんです。」

と、付け加えてくれました。
、、、ますますワカラン。

友達とは、なんで飲みに行けるの?
推しの子は、別にいるんでしょ、、、、

「推しの子は、飲みに行かないの?」

たまらず聞きましたら、
友達と言われた女の子が

「それはダメです。」

うぅん、、、、。
少し、高卒には理解できない領域な気がします。

だって、これもう、、、友達やん。
つまり友達の友達は友達になる可能性大やん。

そりゃあ決して全部が全部そうじゃない、にしてもよ。
、、、どういう事なんだろうか。

「じゃ山田さんまた!」

いっしー、女子と目配せし、
そのまま新宿の雑踏へ消えていきました。

、、、、、なんか。
モヤモヤする。

整理がつかない件、多すぎる、、、、。
不条理通り越して、地獄。

半ば、自暴自棄になってたら
東京CuteCute激推しハロヲタ、某あき。さんが現れて

「山田さん!YOHEYさんの事、良く言い過ぎですよ!」

と、迫ってきました。
良く言うたかなぁ?

ヤツは絶対に、元チャオベラのもろりんとヤッてる!
とか割合、好き放題に言いはしてますけど、

褒めてもないしなぁ、、、。
アツい男だな、とは思いますけどねぇ。

、、、いやいや!

別にどーでもいいというか、
僕にしてみれば、いっしーと、かわい子ちゃんの

これから、の方が気になるし、
なんなら推しじゃなくて、推しの友達(しかも可愛い)と

知り合えるなら、
僕もマ○フル通おうかなって、なってるよ!

マジでYOHEYさん、どっちでもいいんです!
そりゃ、YOHEYさんだってまだまだ現役バリバリだから、

きっと色々やってるし、もろりんとかの
もろりんをもろもろりんりんしてるだろうし、

はしもんのもんもんをもんもんと、
つまんでる可能性もあるよ。

岡田ロビン翔子が好き、とか言うてはるけど
それもダミーの可能性高いしね。

だいたいチャオベラで、ロビンの名前だしとけば
安心みたいなとこ、

実際ありますやん?
もろりんとか生々しいやん?

ななめ45度の土屋隼人が、
言うてんのでも、ちょい生いのに

YOHEYさんが、もろりん推しって言うたら
それはもう、、、、。

ロビンで中和してるんですよ。
リアルにもろりんと、もろりんなもんで、

それは、やっぱ言えんよ。
そういう事よ。(あくまで妄想)

、、、、、なんだか話が全く違う方向に行きましたが。
変わらず今日も僕は元気です。
おしまい。




















 

歌うまいはしもんの芋会

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元チャオベッラチンクェッティ
橋本愛奈さんの芋会に行ってまいりました。

新宿ケントス。
お洒落でとても雰囲気のあるライブバーです。

オールディーズっぽいといえば、
わかりやすいでしょうか、ハロヲタ的にいえば

カントリー・ガールズ、
ブギウギLOVEのMVみたいな感じ。

バックトゥーザフューチャーなら、
マーティがジョニービーグッドを演奏するシーンです。

そういう古き良き世界観の中で、
はしもんが、歌うわけです。

以前の会場はもう少し狭かったそうですが、
ここは少し広く、100人くらい入れそうです。

お酒を飲みながら、唄を聴くなんて
これだけで相当、大人の社交場だと思います。

落ち着いてくると、
わちゃわちゃ騒がしいだけでなく、しっとりムーディな

夜を過ごしてみたいと、思うようにもなろうもの。
(昼だったけど。)

こんな時間をたった4000円で味わえるんだから、
やっぱり日本は、まだまだ有り難い国だと思います。
そんなわけで。

橋本愛奈さん、登場。
その瞬間、びっくりするくらい会場が湧きました。

ご本人も、戸惑いながら
「どうしたんですか?いつもはもっと落ち着いてるのに・・・」

とおっしゃる。
チャオベラが解散してはや一ヶ月、

きっとみんな相当溜まってたんですね。
グループが復活するのは、まだまだ先の事だろうし、

本当に好きだったヲタク達は、自分の気持ちとどうにか折り合いを
つけながら日々、

暮らし過ごしているんだろうと言うのが、よくわかりました。
橋本さん、はしもんは、

そんな場で、大人っぽく、そして時に可愛らしく、
鮮やかに10曲歌いきりはったんですが、

それはもう見事なもんでした。
僕の中で最近、人が歌ってるのちゃんと聴きたい欲求が、

めちゃ強くなっていたし、はしもんうまいし、で
気持ちよく耳を傾けていられました。

ここ10何年のアイドル曲はどうしても、変に凝りすぎて
シンプルに歌声を堪能できるものが、少ないぶん、

はしもんみたい、ちゃんと聴かせてくれる人に、
ふれられる機会は、素直に嬉しいです。

そもそも、じっくり歌を聴くという遊びを、
楽しめる最大数って、日本人全員の中で実は、

そんなに多いもんでは、ないんかもしれません。
グループは解散してしまったけれど、

今後、一人で唄う機会が徐々に増えていけば
まだ開拓していない層にも

届いていく可能性はあるだろうし、
そうなっていけば、いいのになぁとも思いました。

お酒のめるのも、いいしねぇ。
芋会というのは、

本人が芋焼酎好きだからそういう名前だそうで、
何かといえば、炭酸アルコールしか飲めない僕には、

味わい深すぎる趣味だな、と思いました。
例によって終演後、

同行していたkomakingさんが
「はしもんにヤマダさん紹介するよ!」と

楽屋・・・ではなく、
お見送りの握手会で紹介(?)されたんですが、

僕だけでなく、はしもん本人も困ってはりました。
そりゃそうでしょう。ごめんなさい。

その他、みんな大好きおおとりさんやN田さん
ひとやすみさん、

T7さん、、、トラックさん、、、フミさん、、、
のぐっちさん、、、

あげて入ればキリがないチャオベラヲタの方々とも、
なんやかやお話しまして

そのまま飲み会、、、という流れだったんですが、
体調優れず、辞退しました。

本当に残念。
でもおかげさまで、一晩ゆっくり眠ったせいか、

少し戻ってきたような気が致します。良かった。
はしもんの芋会は月一で、やるそうなので

次回はまだ未定ですが、
それこそ姫乃たまちゃんさんがやってはる月一恒例の、

イベントのように、
末永く続いていくものであればいいですね。

すでに13回を越しているという事で、
次回は14回ですか。

どうか皆さん、気になった方はぜひ一度。
僕もきっとまた行きます。























 
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