おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

橘花怜

おに山田のイラスト・ストアはこちらです。 http://www.oniyamada.com

佐々木ほのかさんにハロヲタも夢中。

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すっかり肌寒くなりました。
今さらですが去年のアニメ、鬼平を見ているんですが。

いやぁ、面白い。
やっぱし鬼平はアニメになっても面白いです。

何でしょう、、、。
男が憧れる男像がしっかり備わっています。

実際、あんな人見たことありません。
僕なんか特に、カス中のカスですし。

ある種、超人的ヒーローとしての長谷川平蔵。
カッコ良すぎます。

あと何と言っても、
その魅力は脇を固めるキャラクターたちの人間味です。

人は時に、鬼にも仏にもなるという
池波正太郎作品に通底するテーマがたまらんのです。

得てして、人間という生き物は、
卑近な下らな存在だけど、

欲も何も捨て、ただ誰かの為に、
尽くす時もある事を教えてくれています。

特に原作は、異常に文字数が少ないのに、
そういった人の生き様が、しっかりと描かれてあって

つい何度も読み返したくなります。
僕の中では常に、ふとしたタイミングで必ず

摂取する薬、それが鬼平犯科帳です。
今は文字の芸、小説をあんまし世間が求めなくなったので

ただの古い作家だと思われてる節がありますけど、
そんな事ないです、と強くいいたい。

現代人、SNS世代はむしろさっくり馴染めると思います。
おススメです。





はい。
藪から棒に、鬼平話をしてしまいましたが、
アイドルですアイドル。

SATOYAMASATOUMIを引っ張りますが、
いいですか。

アップアップガールズ(2)の佐々木ほのか、
ほーちゃんがハロヲタに気に入られた、というお話が

まことしやかに出回っております。
実際、僕の知るチーム負けん気ヲタmasaruさんも、

現場で、ほーちゃんが騒がられていた様子を話してくれました。
で、あるならばこれをきっかけに、アプガ(2)を見に来る人が

増えるかも知れません。
個人的には、そんなに推してる方ではありませんが、

みんなが好きだ、というならそうなんでしょう。
低年齢だけではない魅力に溢れているに違いありません。

ただ、年齢が低くて、マスコット的に推せるというなら
それは違います、むしろいぎなり東北産を見て下さい。

マスコット性では負けません、というか勝っています。
だいたい子供が、子供らしい部分をちゃんと内包して、

大人と仕事するのは難しく、
すぐに年齢よりもしっかりしてきてしまうものだし、

周囲も割とそれを評価しがちです。
けれど僕は、子供には子供であって欲しいし、

自分も童心になって楽しみたいわけです。
そこ行くと、ほーちゃんは一見まさにそうなんですけど、

どうも作為を、感じてしまって。
なんとなく色気づいてるんじゃないか、、みたいな、ね。

子供を演じてる様にとってしまいます。
あと、それとはまた違いますが

ハロヲタにお馴染みなとこで言いますと、
清野桃々姫さんも苦手。

これは、いかにも大人びてて嫌なんですね。
手塚治虫や天童よしみのような天才性を感じるといいますか、

子供なのにすでに、完成されてるのが駄目なんです。
かつての鈴木愛理もそんな感じで嫌でした。

ただこのタイプは、大人になればなるほど、
早熟さが追いついてくるので気にならなくなったりもします。

何にせよ、子供には子供らしくあって貰いたいのが
僕の願いで、子供好きの希望です。

いぎなり東北産はいわゆる、
いぎなりちゃんチームと言われているローティーン4人。

それはもう、、子供らしくてね、たまらんですよ。
特に伊達花彩さんと藤谷美海さんね。

言動がめちゃくちゃ。
大人にも物怖じしない馴れ馴れしさがウリです。

子供だからさーこれでいいんだよ。

とか、その立場を利用して、わかってやってるというような
発言をしながらも、その実あんましわかってない。

言ってしまえば背伸びして大人をからかってる感じが、
いかにも子供で丁度いいんです。

わかりますかね?
よくいるじゃないですか、妙に訳知り顔で物言うタイプ。

こちらは、そこが透けてみえてるから面白い、
可愛いな、となるんですよね。

それでも残り2人、桜ひなのさん橘花怜さんは
まだしっかりした感じが一見、あるんですけど、

ひなもんは完全に見た目、雰囲気が、そうなだけだし、
かれんくんは、頑張ってしっかりしよう、としている、、、

というかもちろん、きちんとやり切ってはるんですけど、
やっぱ子供だよねー、という瞬間が端々から垣間見えます。

特にラジオで、よくソレがでます。
発言がボヤッとしてる、、自我が固まりきれてない。

まぁみんな子供で良いんです。
マジでいぎなり東北産には、年とって欲しくないなぁ、、、。

無茶苦茶言うておりますが。
そんなこんなで、結局何が言いたかったのかといえば、

佐々木ほのか、ほーちゃん人気をきっかけに
アプガ(2)ももっともっと売れていけばいいですよね!

というお話でした。
おしまい。
















 

島村嬉唄インスタライブ! 職業アイドルの行く末


島村嬉唄ちゃんが、久々のインスタライブ。
見れなくてとても残念でした。 

実は職場の歓迎会で、
うっかり見逃してしまったのです。

どうでしたか、楽しかったですか?
そりゃあもう僕ら自慢の嬉唄ちゃんだから、

楽しくないわけがないんですが、
加えて可愛さまで最上級、たまりません。

ママも出たのかな。
すっかりおっさんなので、嬉唄ちゃんママも充分、

アイドルとして、気になります。
僕より断然、若いしねー。

歳をとって良かったのは、
女性の幅が、確実に広がることですかね。

こんなん言うのも何ですが、中学生の頃は25歳くらいでも、
脳がホモ・サピエンスとしか見なさなかったのに、

なんのなんの、今じゃ僕本当に、55歳くらいまでは
性別・女として、スケベな目で見る事あります。

スケベな目で見ないで欲しい!

なんて言われたら元も子もないけど、
実際、女性的魅力に溢れている50代の人で

都会は溢れています。
今のところ、みじかでは会ったことないですけど、

なんとなく、そうなんじゃないかなぁ、と
決めつけているんです。

なんだか嬉唄ちゃんから、
あらぬ方向に話が行きましたけど、ふと思った事でした。

話を戻すと、何やら夏焼雅がコメント入れたみたいですね。
えらいこっちゃやで。

ますます芸能人と一般の垣根がなくなってきていますね。
先ごろ、引退を発表した夢眠ねむさんじゃないけれど、

本当、ある程度で見切りをつけて
別の生き方を考える方が断然、いいんじゃないか。

芸能人である、というのはそれだけで
一種のステータスシンボルだったのに、

年を追うごとに、価値が揺るがされていきます。
ならば根が博打体質の世界なんだから、損な事しかなくなります。

売れるかどうかもわからん。

売れたってそない世間からチヤホヤもされないんじゃあ、
絶対にそこそこ収入の見込める安定した仕事に付く方が、

損得考えればいいに決まってるじゃないですか。
つまり、ことここに至って未だ、

アイドルに固執してやっている人らは、
本当にそれが好きな人らなんです。

アイドルあっての人生。

僕はいつも、
嬉唄ちゃんのアイドルとしての天才性を持て囃しますが、

それは、こんなん言うと申し訳ないけど、
半分面白がりが入っていて、本来は

Task have Funの熊澤風花さんや、
いぎなり東北産の橘花怜さん、

アプガ(仮)、
ハロプロの宮本さんや川村さんなどなど、、、

あげればキリがない、アイドルである事を
全身で喜び、噛み締めている方々を

眺めている方がよほど気持ちいいし、
やっぱり頭が上がらないのです。

例えそのジャンルが、一筋縄ではいかぬモノでも、
好きな事である限りは、うだうだ悩まず、

真っ直ぐ向き合うだけ、という姿勢に大袈裟でなく、
呼び起こされる原始の力を、感じます。

愛の葉事件が、アイドルヲタク界隈を
ざわつかせていますが、

誤解を恐れずいえば、そういう暗さもある種、
味わいを増す面であって

家族にすればたまったもんでないのは、
百も承知で、アイドルとは、

とことん深みある職業だな、という感慨を抱きもします。
非道ですね、すみません。

こう在ろうとして、出来上がっていったのではなく、
気づいたらそうなっていた。

職業アイドルは、人の営みそのものを物語っています。
僕は何故か、そういった不完全さにとても、惹かれるんです。


北海道地震。
皆さんの助けが必要です。
僕が必ず、現地にお届けします!
https://www.oniyamada.com/items/13342609









 

スタプラとハロプロの違い

割合と過ごしやすい東京。
どうも今晩から台風のようです。

信じられないけどそうみたい。
今晩は、新宿南口21時からの紙芝居。

たとえ雨でもやるのは、いつもの事ですが、
身体ごと飛ばされないようにしたいです。

我がハロプロに置かれましては、
通常営業。

毎年恒例のFNS歌謡祭で、
DA PUMPさんとのコラボが実現したんですが、

皆さんご覧になりましたか?
僕もゴニョゴニョしてみましたが、やはりいいもんですね。

華やかなモノに対する憧れ、というのがどこかにあって
現状、ハロプロを取り巻く環境というのは、

どちらかといえば過酷ばかりが目立って単に華やかで
なくなっています。

一部ヲタの間で、
研修生公演が一番面白いというのも良く聞きますが、

本来ならば、そこはニッチな人たちの場であって欲しくて、
本流であるメジャーデビュー組が、

中心に、でーん、といて欲しい。
それが中々、叶わない現状に、

すっかり考えこんでしまいます。
、、、ハロヲタの皆さんって、

メンバーが売れなくていい、と思ってはるの?
ふぅむ、、、。

今回のコラボで、何よりも僕が心に残ったのは
嬉しそうにしている森戸さんで、

贔屓目にみている、と言われればそれまでだけれど、
アイドルとして、王道エンタメを享受できていた事が、

ご本人、相当嬉しかったんだ、とみました。
だからこその良い顔。

サブカルチャーなんて、
アイドル目指してる女子に必要ないし、

気づけばそんな所にいた、というケースは
あっても何も自分から行く場所じゃないでしょう。

なのでやっぱりハロプロには売れてほしい。
乃木坂や欅坂よりも人気が出てほしい。

願ってやみません。
どうかお願いします。





いぎなり東北産の橘花怜ちゃんに、
キューゲキに引き寄せられています。

衝動を抑えられなくて、
動画あさりに余念がないんですが、

スターダスト勢は、
アイドルのお笑い芸人化を徹底して、やっているんですね。

あぁいうテイストは、
ももクロを経てずっと変わらないとこといいますか、

ふわっとなぜ自分が、ももクロから離れていったのかを
またぞろ思い出しました。

面白を追求してやっていくと、色気がなくなってしまう。
それはある意味、健全な姿かもしれないんですけど、

淫靡な部分をどこかに残して置いてほしい、
という願望が消えません。

スタダ勢は、面白い子ばかりで
ひな壇慣れしたお笑い芸人と並べても、

遜色ないかもしれません。
もはや画面を通して賑やかに、盛り上げる感じが

スキルの一環として定着しているみたいです。
80年代のタモリ、たけし、さんま。

ビッグ3で多感な時期を過ごした身とすれば、
彼らが作り上げたバラエティー番組のフォーマット、

その延長線上に、あるタレント性を
スタダアイドル達はすっかり身に纏っているんです。

「こんなん、僕が中学生の時にしたかったヤツや。」

という変な気分で、彼女らを眺めてしまいます。
さて、そうなるとやっぱり。

ハロプロのお笑い、
バラエティー対応力への緩さがたまりません。

僕の性に合っています。
やはり嗣永さんなどは、異質であってだからこそ

芸能界をやめてしまわれたのかもしれません。
ハロプロの中にあるアイドル性と、世間が求めるタレント性の乖離。

道重さんも復活して、ライブ活動中心とした活躍に、
留めているのもそういう面が影響しているのでしょうか。

どこまで「お笑い」や「バラエティー」を追求するか。
過剰に面白いアイドルなんて僕はあんまし見たくないので、

そういう面でハロプロの緩さは断然、支持です。
例えば、スタダの番組後に、

森戸さんが出てる「とちぎ発!旅好き」を
観てごらんなさい。

どれだけ弛緩出来る事か。
、、、単に番組の求めている要素が違う、と

言われればそれまで、です。
すみません。

、、、、なんて事を思いながら、スタダのアイドル集団、
スタープラネット発足記念番組を眺めていました。

ま。
花怜ちゃんが、出てなかったのが返す返すも残念でした。













 
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