おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

段原瑠々

おに山田のイラスト・ストアはこちらです。 http://www.oniyamada.com

金曜街頭紙芝居 また雨

せっかくいい調子で、
気候も落ち着き毎週夜に紙芝居する身としましては

有難い季節だなぁ、と思っていたのにさにあらず。
肌寒かった、おまけに雨まで降りましたよ。

降り始めは、ぽつりぽつりだったので
すぐやむかもとも思ったんですが甘かったです。

それでもなんとか、開始時刻21時の時はマシでした。
幾多のアイドル現場をまたにかけるハロヲタ、

しゃけぷ~さんが仲間を引き連れやってきてくれました。
「竹ちゃんにあった話」や「進撃の可愛」など披露したんですが、

一番受けたのは、
スチームガールズ黒瀬サラちゃんの紙芝居というね・・・・・・

しかしあれも思い出せばもうかなり昔の出来事ですね。
スチームガールズが所属する仮面女子によく行ってたの

どう考えても5年以上前だし・・・
あぁこわい!

僕、時の流れに身を任せすぎ!
てかサラちゃんまだ頑張ってはる・・・・・

相変わらず可愛らしい・・・泣けてきます。
ま、いいや。

時代は変わる ボブディラン精神でいきたいです。
で、しゃけぷ~ご一行が帰ったあたりから

雨が本降りになってきたので、
ルミネ2と新宿駅のコンコースエリアに避難。

紙芝居を続けました。
だぁれも観なかったですね。

どちらかといえばいつもの甲州街道沿いより
人の波が多い方なので、

止まってくれてもよさそうなもんを・・・・
気にせず続けていましたら

一人の若者が足をとめてくれました。
「ハロヲタですか?」と伺いましたら

「いえ。違いますけど、
こういう路上のパフォーマンスみるの好きなんです。」

とのこと。
なので気にせずハロプロ紙芝居をしました。

「ハロプロ・・・よくわからないけど面白いですね紙芝居。」
なんていっていただきその後も数本みてくれる。

「これで、お酒でもどうぞ。」と
500円いただける。

気持ちで充分、と思っちゃあいるが
もらえればもらえたで嬉しい、有難いお客さんです。

そうこうするうちに、時間となりまして。
いたっちの最後っ屁とばかりに

石野理子さん&段原瑠々さん友情物語
「いしだん」を

誰にむけるでもなく行いました。
一ページ目、表紙の絵に原爆ドームが描いてあるし

路上だし紙芝居だしで、こわがられたのかもしれません。
だったらごめんなさい。

帰りはずっと雨の中、傘もささずに自転車こぎ続け。
洗ったばかりの服装ででかけたのにずぶ濡れで

とんだ一日のしめくくりでした。
世界はハロプロとそれ以外。





















少女崇拝いかがなものか、に物申す


石野理子さんと段原瑠々さんが
広島アクターズスクール時代に同じグループとして

活動されていてその頃の映像や、
今に至る軌跡を追っているのですがこれが中々よくて。

なにしろ、まず目が行くのは段原さんのダンスのキレ具合。
笑ってしまうくらいちゃんとしてる。

きびきびしてて、
それが可愛いといえばそうなんでしょうが、

いわゆる「可愛さ」ではないものを感じてしまうんです。
とても張り切ってる、といいますかね。

悪いことじゃないんですけどね。
不思議なもんです。

方や石野理子ちゃんといえばこれまた鈍重な。
唄だってまだアイルネの石野理子!ってふうではありません。

声はらしいけど、
そんなに目立つようなもんでもない感じがする。

どちらかといえばできていない部類なんじゃないか。
アイドルネッサンスの石野理子然とした

スーパーエースっぷり、動画からはあまりみえません。
当たり前ですけれど、人は成長する生き物なのだと

実感しました。
ほんの短い期間ですがここまで変わるのか、

ため息でるくらい石野理子さんの伸びっぷりが
すさまじくて「やるなぁ人間!」て気持ちにさせられます。

才能、というのは一体何なのかわかりませんが、
やはり時間は裏切らないもんなんですね。

長く続ける、たったそれだけの事で
人は変われるんです。

ただ同時に、難しかったりもするんですけれど。
なのでやりきったご褒美としての伸びしろ。

いずれにしましても今の石野理子さんは、
このまま消えていくにはあまりに惜しい逸材です。

このままではきっと瑠々ちゃんも悲しむよ。
戻ってこられる日を待っておりますので。





ヤフーのトピックスに妙なアイドル記事がのってました。
気分が悪いのでリンクもはりません。

簡単にいえば少女を崇拝してる日本社会は糞。
みたいな主張なんですけど、

ここでもまたおなじみの「欧米ではありえない」論が
展開されていました。

ひとことでいって知らんがな、
あえて言わせてもらえれば

そもそも「子供」の概念が戦前戦後で日本は大きく変わっています。
子供が子供として扱われるようになったのは、

戦後でそれまでは、
親の仕事を手伝い弟や妹の面倒をみて・・・・

などといったことは至って普通で、
そこにいちいち子供だから、とか大人だから、とか

世代でわけるようなことはしなかったんです。
今の価値観で考えるとまったく理解できない、と思います。

だって落語にだってなんだって
「子供」は「子供」らしく扱われるじゃないか、と

おっしゃる向きもあるでしょう。
なので難しいんですが区別はもちろんありましたよ。

でもそれは実に緩やかなもんで、
裁量の幅がもっと広いんですね。

なので、
子供にあんな事させてけしからん!

みたいな考えに至らない・・・・。
想像もつかないんです。

なぜなら大人も子供もひとたび社会に交われば一緒だから。
どうもこれは動物に対してもそうだったみたいで

よく昔の絵などをみますと、おっさんが釣りをしてる真横に
シラサギがたっていたりだとか、

ニワトリや犬、猫が人々と一緒になって
町をかけまわってる風景などみられます。

西洋でも一部庶民はそうだったんですが、
貴族社会が権威をもってきて

幼児教育、正しい育て方みたいなんが広がって今がある。
だいたいなんでもかんでも物事をくぎって、

曖昧さをなくすのは欧米人の専売特許。
戦争に負けた日本に、そういう「子供」は「子供」

みたいな価値観の押し付けむべなるかな、
すんなり飲み込む日本人も日本人。

ただそういった昔からこの地に根付いた感覚がほんのりと、
残っているからこそ少女たちが歌って踊り、

涙流す姿を楽しめる文化が享受できるんであって、
自分らの理解外のものを「悪」と決めつけるその神経、

どうなんですか。
おまけに悲しいのは、これも当の外人が言ったわけでは

どうもなくて、一部日本の凝り固まった人らの発言だという。
いかにも世間の声、みたいに報道してるのが二重に腹立たしいし、

まかり間違ってこんなんきっかけに
アイドルいかがなものか、みたいな風潮に拍車がかかれば、

僕にはもう絶望しかありません。
記事の中では姫乃たまさんがとても誠意ある意見を述べて

くれてはって救われましたけど、話の方向性が結局
「いかがなものか」に持ってかれてて本当いらいら。

記事書いたやつ出てこい。
目の前でつば飛ばして紙芝居したるからな。

性的なもの云々のくだりもナンセンス!
あるよそんなもん!

興奮するやつはするでしょ。
しゃあないやん性癖なんだから。

でも駄目ですよ犯罪ですから。
だからこそ曖昧な領域を設ける意味でのアイドルでもあるやん。

大切だと思うんです。グレーゾーン。
記事をよんだ世の中の真性ロリコン、

きっとみんなが

わかってくれとはいわないが、
そんなに俺が悪いのか。

ギザギザハートの子守唄みたいな心境になりましたよ。
頑張ってなんとか犯罪おかさないように、

迷惑かけないように、ひそやかに(隠ぺいという意味ではない)
つつましく暮らしている人々に鞭打たないでよ。

最近みんな弱いものいじめしすぎじゃない?
巨悪を叩けよ。僕はそんなんしないけど。
















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