おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

真野恵里菜

おに山田のイラスト・ストアはこちらです。 http://www.oniyamada.com

真野恵里菜の軌跡が起こした奇跡


昨日はZeppTokyoへ。
真野恵里菜さん10周年記念ライブに行きました。

どうも時間的に行けそうになかったので、
半ば諦めていたんですが、

当日券が出るというので、
これは何としても行かねば、と駆けつけたのです。

もちろん紙芝居「ラブレター」を持って。
真野ちゃんかななんの繋がりを描いたこの作品、

ここでやらねばどこでやる!ってなもんで
気合い入れて望んだんですが、結果は惨憺たるもんでした。

でもいいんです、気にしない。
さっそく真野ちゃん話に移りましょう。

僕はマノフレでは無くて、
デビュー当時の80年代角川映画アイドル女優を

ホーフツさせる雰囲気にどハマりして、
ファーストコンサートにて見た加藤紀子司会が

印象に残ってる程度のヲタです。
あとハロプロ引退発表後のシングル「NEXT MY SELF」

リリイベに行ったくらいかな。
要は初期真野ちゃんは良かったものの、

つんくやはたけに見つかってから
嫌になった口でこれと同じのにBuono!がいます。

10年くらい前は、
僕史観でつんくが一番へばってた時で、

出来るならハロプロのそういう別プロジェクトには
入って欲しくなかったんです。

スマイレージですら、
今思うとそうでもないけどその頃は好きくない曲

いっぱいありましたしね。
っで、とにかくKANが離れてからというもの

薄く追う事しかなくなっても
真野ちゃんは、そのまま音楽と関わり続けます(当たり前)

そしてアイドルから女優になり、
約三年半ぶりに帰ってきたわけですが、

何がまず度肝抜かれたってマノフレと言われる
いわゆるヲタクとの良い関係性ね。

まるで小椋佳や谷村新司コンサートのような
雰囲気がありました。

ファン囲い込み、嫌な意味のそれではなく
家族のような空間です。

なんと暖かいんだろうか。
そして期待にたがわず、といえば失礼になるけど

真野ちゃんの絶妙な歌にダンス。
いや下手といいたいんじゃないです。

まさに味わいそのもの。
これぞアイドルといえる立ち振る舞いで、

それはそれはもう素晴らしいステージでした。
長いことアイドル見続けた、、

いやほぼアイドルしか見ていない僕が、
もっとも理想とするアイドルがそこにいました。

歌をとちったり、
客いじりも客の真野いじりも何もかもがピース。

そうそうこれこれ、
これだよ!

だからアイドルは素晴らしいんじゃないか!
僕はもう興奮しっぱなしでしたよ。

濃いファンばかりだと、
いちげんさんお断りな雰囲気でるじゃないですか。

そんなもん一切無いんですよ。
実際、チームaruiteru?のアベさんも初見だったけど

「楽しかったですねー。」と興奮してはりましたし。
いやホンマそうなんやもん。

僕も何だか色んなパワーを貰いました。
それでね。

中嶋卓偉の作った真野ちゃんの新曲もこれまた
最の高ではっきり言って、悪いとこのない出来栄えで

たまらなかったし、
ハロプロカバーで手を握って歩きたいと

かっちょ良い歌も至宝だったんですが
何よりアンコールでやったデビュー曲「乙女の祈り」

聞いていると、なんか真野恵里菜という人の
成長そのものがぎゅっと詰まって伝わってきて、

こちらもきゅうん、と胸がしめつけられてきます。
なんか、、、たまらんねんけど。

10年ですよ。
当たり前だけど同じ歌うたってても、

10年前とは違う真野恵里菜さんなんです。
仕事的にも色々変化がありました。

ハロプロ辞めたし、
グラビアもどんどん過激になり、

女優やる、となってパンチラまでしまくるし、、、。
一つ一つその時だけを見て、

僕も面白がって茶化したりもしました。
きっとファンを辞めた人もいるでしょう。

それでもこうして10年たって、
足を運んでいるヲタク、、マノフレ達。

何でなんだろう、
10年前始めて出会った時の真野ちゃんとは違うのに。

変わってしまっているのに。
乙女の祈りを聴きながらそんな風に考えてたら、

何でベテラン歌手のコンサートのような
ファミリー感があるのかわかったような気がしました。

合ってるかどうかは知らないよ。
ただ、真野恵里菜という人はあまり取り繕うというのを

しなかったし、出来なかった。
社会人、人前に出る人の心構えとして

それって、、、駄目ですよね。
でもそれでも彼女は、彼女の中では必死に取り繕っていたし、

精一杯だったんです。
その全てを周囲が、何だかんだ言いながら、、、、

受け入れてくれた。理解し続けていた。
だからこそ、こうやって集まって来たんでしょう。

そこまで深い愛情なんて、、家族じゃないですか。
皮肉でも何でもなく、

素晴らしい慣れ合いエンターテイメント
が成立しているんです。

そんなのよほど愛され続けないと出来ません。
それを真野恵里菜は10年で。

しまさにアイドル然とした佇まいのまま。
やりきってはりました。

運もあったでしょうが、
こんなんまさに奇跡ですよ。

ハロプロ、、、やっぱり最高だと思えました。
真野恵里菜さん、有難うございます。

とても楽しかったです。
おしまい。

北海道募金。
また地震がありました。

4月23日〜25日、厚真町へ行きます。
必ず渡しに参ります。

前澤社長、百田尚樹さん、NGT48運営
寄付してくれないかなぁ。

まだ募集しています。


もう少し、お力をお貸し下さい!
https://www.oniyamada.com/items/13342609























 

最強OG真野恵里菜とトラックドライバーの話

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はい。
月曜日ですね。

真野恵里菜さんがZeppTokyoでライブをやる日。
僕は行かないんですが

これに伴ってフォトエッセイ「軌跡」を
リリースされまして

発売先行イベントというヤツで、記者会見が。
ハロプロ時代の話をしてくれています。

https://mdpr.jp/news/amp/1828037?__twitter_impression=true

不遇のアイドル時代なんてよく言われるらしく、
笑って受け流すさすが、我らが真野ちゃんですが、

そもそもハロプロよりも現状真野恵里菜が上という
世間の認識はハロヲタとしてとても悲しく、

だが受け入れねばならんとこだと思いました。
そうなんです、いっかな世間に届いていないのが

ハロプロなんです。
どうしてこうなってしまったんでしょう。

今となっては、
半ば意識的に会社がそっちへ

シフトしていった気もしますが、
だとすれば梁川奈々美さんのようにその先を、

考え引退するメンバーは今後も次々続々と
出てくる事でしょう。

一生道重ならぬ一生ハロプロなんて人は、
ヲタクの方だけできっとある程度、

ケリがつけばみんな辞めたくなる事と思います。
だって、、、恋もしたいやん?

あんだけ恋の歌うたってて、
公に恋愛できないって余程の忍耐力がいるような。

性の喜びおじさんなんてのもいはりましたが、
それを知る事なく大人になるなんて、

かなりキツい気がしませんか?
いやでも、恋愛と性愛は違うだろうから

同列に語るべきじゃないか。
ごめんなさい、忘れて下さい。

真野恵里菜さん、最高のハロプロOG
3年半ぶりのライブはきっと大盛り上がりでしょう。



はい。
で、紙芝居新作「トラックドライバー」が出来ました。

これはチャオベラヲタのSyahinさんが、
ヲタクになるきっかけを話してくれた事で生まれた紙芝居です。

自分以外のヲタクが主役の話は
「ラブレター」についで2作目になります。

以前から言ってますように、それぞれのヲタクに
それぞれの物語があるだろうから

そう言うのを集めて、紙芝居にできれば良いなぁと
思っていましてだからこれが出来たのは自分でも

めっちゃ嬉しいです。
まだまだこれからも募集してますから、

我こそはと思うヲタクはぜひ話を聞かせて下さい。
意外と自分では何でも無いようなのが、

良かったりするもんですよ。
それに、例え普通な話でもそれを見れるものに

仕上げるのが、紙芝居乞食の腕ですので
気にせず話に来て下さい!

まだまだ増やしていきますよ!
待っております。


ところで「トラックドライバー」
面白いか面白くないかは、見てもらうしかないんですが

そもそも話の大筋はSyahinさんに聞いた
そのままなのできっと大丈夫だと思っています。

初披露はひなフェス、
3月30日にしようと思ってましてお恥ずかしい事に昨日、

ツイキャスの中で「来てください!」と
komakingさんにお願いしてしまいました。

だってこの話、正確にはハロプロ関係ないんだもの。
岡田ロビン翔子ってチャオベラですよ。

ただでさえ飽きられてる紙芝居、
誰も見ない事この上なしでしょうから

援軍が欲しかったんや、、、、
甘えてしもうた、、、。

まったく情けない話ですよ!
そんなん関係なく蹴散らしてやってきたのが、

僕だったのに、何でここへ来て弱気になってるんか。
昨日出した退部届けはなんやったんや、と

自分で自分を叱ってやりたい気分です。
まぁねぇ、、生きてりゃ色々あるんよ。

今週金曜の新宿路上紙芝居でやろうとも
思ったんですが、少しでもひなフェスに人来て欲しいし

僕に集客力はないでしょうが、やっぱしそソコはね。
ハロヲタやから。
おしまい。

北海道募金。
また地震がありました。

4月23日〜25日、厚真町へ行きます。
必ず渡しに参ります。

前澤社長、百田尚樹さん、NGT48運営
寄付してくれないかなぁ。

まだ募集しています。


もう少し、お力をお貸し下さい!
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真野恵里菜勉強会

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昨日はaruiteruで行われた
真野恵里菜さん勉強会、マノベンに。

講師はマノフレ、K田さんでした。
金曜だったので仕事終わり、紙芝居してからの

参加だったんですが 後半だけでも
充分、見応えのある内容でした。

ハッキリ言ってK田さんの想いが溢れすぎてて
たまりません。

一方的な深い愛情を、
ストーカーという言葉で片付けてしまう世の中で 、

彼のそれはまさしくそうかもしれません。
だってほぼ見返りないよ。

可能性はゼロといわんが、限りなくゼロに近いでしょう。
ご本人も当然、そんなのわかった上ででも

推さずにはいられない。
何と切ない振る舞いなんでしょうか。

接触イベントに慣らされて、
やれ認知されただの、こういう会話をしただのと

見返りを求めてばかりのヲタク達に、
少しは見習えと言いたいくらいです。

そういうのは愛でも何でもない、
まさしくただの「推し」なんですよ。

いやそれでいいんやけどね。
無償の愛ほど虚しく辛いものなないですから。

ただわがままが許されるなら、
本来僕らは、それに酔う事が許されるんですよ。

そこが唯一の救い、よって立つ所だったのに
「こわいwこわいwこわいw」と

カジュアルに、けれど本気で引かれたら、
もう出来ないじゃないですか。

愛なんてない、と現実を受け入れて生きていくしかない。
それが辛すぎるから、物語があったのに。

はい。
何を言うとるんやといいますと、

K田さんの真野ちゃんへの想いが、
真っ直ぐ過ぎるが故にどうしても歪に見えてしまう部分、

これを笑う事はしたくないんです。
というか僕は泣いてしまいましたよ。

実は真野ちゃんと中西さんの紙芝居、
ラブレターというのはK田さんに色々伺って出来た、

ほぼ実話で、
だからこそ面白いと思ってるんですが

K田さん今回、
真野恵里菜勉強会最後に、真野ちゃんへ当てた文を

朗読しはったんですね。
それがもう、、、何というかたまらなかったんです。

めちゃいいイベントでしたよ。
正直、別に話がうまいわけでもなかったし

一生懸命段取り考えてやってはるのに、
間延びするとこあったし、

何なら沢山、
お客さん来てたわけでも無かったけど、

行って良かったと思いましたね。
こんなん、絶対に真野恵里菜さん本人

めっちゃ嬉しいはずやもん。
ここまでしてもK田さんが付き合えるわけ無いよ。

でも想いは伝わる。
何なら彼女の旦那もきっと一緒に喜んでくれる。

めっちゃ切ないやん!めっちゃ悲しいやん!
でもね、そこで大人は唇を噛むんですよ。

前を向いて、何でも無いような顔をして
「結婚おめでとう。」と言うんですよ。

そしてまた歩き出す。
出来る事はただそれだけ。

くぁはああ。
わかりますか?

この苦しみ、この想い。
僕はK田さんの為に泣きますよ。

、、、いや実は本人、
そんな心境じゃないかも知れんけど。

いいんです、これは僕のK田物語なんだから。
これからもどうぞよろしくね。

、、、しかし梁川さん卒業のタイミングで、
カントリーのメンバー一人一人について

ブログで書こうと思ってたのに、
あまりに昨日のイベントが良かったから

辞めてしまった、、。
明日、山木さんと森戸さんまとめてやります。

お二人に、ごめんなさいね。
おしまい。






 

絶対真野恵里菜


難しい問題だと思います。
何が、といえばやはり

最近ハロプロを取り囲む環境が、です。
例えば道重さゆみ、例えば鞘師里保。

いつも繰り返してる話ですが、
もう辞めてしまった人たちをどこまで観るのか、です。

僕はハロプロは好きだけど、去った人を追うほど
時間や経済力がありません。

島村嬉唄ちゃんは辛うじて追えてるけれど、
彼女は市井の人だから今のとこあまりお金がかからないので

大丈夫なんです。
ですが、上にあげた2人は違います。

道重さゆみさんの活動内容に関して、
本当にアレでいいんか、と問い続けずにいられないのは

ともすればそれが、
現役ハロメンの足を引っ張ってるようにうつるからです。

だってそうでしょう?
現在ハロプロの主な活動内容はライブしかなく、

広く公(マス)の場に出てこない。
道重さんだってまさしくそうで、これを食い合いといわず

何というんでしょうか。
しかもひなフェスなどにまで顔を出すに至っては、

「あんたモーニング娘。を
もっと大きいグループにしたい、と思ったんちゃうんかい。」

と、真正面から嫌味の一つも言いたくなります。
誰か教えて下さい彼女はいったいどういうつもりなんですか。

しかも最近は大森靖子が身にあまり、
絶対彼女を道重さんが唄うというMVがYouTubeに

上がっていまして、観てみたんですが
なんなんですかアレ。

道重さゆみ大好きな人にしか響かない、
に溢れてるじゃないですか。

箕輪厚介みたいにサロンでも開いたらいいんじゃない?
そういうの別に否定しないけど

もはやタレントではないですよね。
ちょっと規模の大きな音楽教室の先生に

見えてきてしまいます。
鞘師里保さんだってそうです。

アップフロント辞めて、
なんでひなフェス出るのかわからんし、

道重さんほど大胆不敵ではないにせよ、
今さら何を目指そうというんでしょうか。

おそらく本格的にダンスの人とかやるつもりで、
挨拶がわりに登場するんかしれませんけど

古巣に拘る意味は全く理解できません。
でも見たいといえば見たい。

久しぶりやからね。
ただ本当いえばそういうんじゃなくて、

もっとこう三浦大知みたいに、
黙々と研鑽つんでようやっとブレイクとかね、

そんなんが良かったです。
いやその頃には僕、死んでるかもしらんけども。

そうなって晴れてハロコンとかのが、
カッコよろしいやん。

え?そんなんハロプロでは誰も出来ない?
みんな会社にしがみついて何とか糊口を凌いでる、、、って?

いやいやいやいや。
真野恵里菜さんがいるじゃあないか!

何だかでそこに辿り着くじゃあないか!
こうやってたまぁに振り返ってみても、

やっぱりカッコいいのは真野ちゃんと
嗣永さんだけです。

大したもんですよ。
おしまい。

北海道募金。
また地震がありました。

4月23日〜25日、厚真町へ行きます。
必ず渡しに参ります。

前澤社長、百田尚樹さん、NGT48運営
寄付してくれないかなぁ。

まだ募集しています。


もう少し、お力をお貸し下さい!
https://www.oniyamada.com/items/13342609








 

金曜ハロプロ紙芝居 真野ちゃん・かななんの話

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毎週金曜は、ハロプロ紙芝居で
新宿南口ルミネ2前に立ちます。

昨日は雨が降ったりやんだり、
はっきりしないお天気でした。 

しかも結構、寒かったんですよね。
夏も過ぎ、秋になると日に日に、涼しくなります。

あまりに気温が下がると、
これほど路上紙芝居に不向きな季節も無いんですが。

毎回、外に出るのが億劫になっていきます。
仕方ない、そうやって5年くらいやってきたんだから、

これからも変わらずやるだけです。
楽しいですしね。



昨日は、前回に引き続き新作を
持って行きました。

満喫したアプガ(2)のモナレコードイベントを
題材に作った「ホットパンツ」です。

なんの事はない、
ホットパンツからのぞく足に釘付けだったという、

本当に下らない、おっさんの戯言です。
多分、ご本人たちが目にすれば嫌かもしれない。

いや、きっと嫌でしょう。
僕もこんなの作品にする事もなかろう、と

一瞬思ったんですけど、よく考えてみれば
下ネタ紙芝居が専売特許だったのに、最近すっかり

違う方向のモノが増えているので、これじゃあいかん、
原点に帰ろう、と思いまして。

何もアイドル本人に好かれたくてやってるわけじゃないしね。
僕はどちらかといえば、

ヲタクの人らに楽しんで貰いたいんです。
なので、雑念を捨て作りました。

・・・・正直、内容は少し日和った。
本来ならどこまでもキツい下ネタに出来るとこを、

やや踏み止まり、抑えました。
これは、まぁ許して頂きたい。

仕方ないことなんです。
だってアプガ(2)だから。

まだまだこれからのグループですから。
きっと、あんましドギツく描くと何かの拍子で、

噂を聞いて気持ち悪がるかも知れないでしょ?
可哀想やん。アイドルの気持ちになったら可哀想やん!

、、、、て、これ一番、あかんヤツです。
えぇカッコしぃ、です。

なんてダサダサなんだ僕は。
次から「ホットパンツ」やる時は、
もっと飛ばしていきまっせ〜!

と、まぁそれはともかく。
昨日はギタハロさんとK田さんが来て下さいました。

そして真野ちゃん中西さんの交流物語、
「ラブレター」を披露しました。

実のところ、このお話は元ネタK田さんで、
ほぼ実話の物語なんです。

この話を聞いた時に、ぜひ紙芝居にしたいと思い、
お願いしました。

快く引き受けてくださり、後日詳しく聞き取りまで
お付き合い頂いたK田さんには感謝しております。

有難うございました。
ギタハロさんにも割と好評でして、

そういえば先週、荻窪でやった時もそうでした。
手前味噌ながら、手応えを感じております。

紙芝居は、終わったあとすぐに、反応がみれるから好きです。
あれこれ悩むよりもまずは、やってみて

後から、ちょいちょいイジってより良いものにすればいい。
絵本作家目指して20年近く絵を描いてましたが、

なんの事はない、最初から道に立っていれば良かったと
後悔しております。

それでも「ラブレター」は、
そもそもK田さんの話に力があり、

僕はただ組み立てただけなので、
あんまし調子に乗らないようにしないと、いけないんですが。

面白く取り組めたので、
もっとヲタクに話を聞いて、

それを紙芝居で発信して行きたい、
という思いが、更に強くなりました。

アイドルヲタクっていうのは、悲しい存在で
スケベ根性丸出しで、

地下アイドルなどに接近する人もいるんでしょうが、
ごく一部で

殆どの人がどこかコンプレックスを抱えて、
成就しない恋愛や叶わぬ想いに夢を託しているはずです。

やっぱり日々の生活の中、相手をただ慕い続けるのは、
何がしか悶々と抱え、

且つ解消されない状態を、続けなければならず
余程に変わっているか、心がないかどっちかです。

なんせ、やっているアイドル本人たちが、
くらってしまい病む場合もあるんですから。

ただ、僕らは彼女らのあるおかげで、
対して面白くない日が続いた時だって元気で、

過ごしてられています。
それさえ無かったら、僕なんてもう人非人ですよ。

学歴低い、収入低い、家族無い、ですから。
ハロプロや、アイドルが救いなんです。

、、、どうですか?
これって人によれば、悲しくうつるでしょう。

むしろ殆どがそう思うかもしれない。
けれど、それでいいんです。

こういう「哀しみ」を抱えているからこそ、
味わいが生まれ創作に繋がっている気が、

僕は、しますから。
満たされている状態で、何かを生み出すというのは

出来ない事じゃないけれど、難しいし、
出来上がったものは左程、面白くないと、


勝手だけれど思います。
なので、きっと殆どのアイドルヲタクが持つ

「満たされない想い」は、それだけで強い。
面白くないわけがないです。

皆さん、これからもぜひ諸々、お話聞かせて下さい。
おしまい。



北海道地震、募金手渡し。
おそらく11月末か12月頭には行けるか、と。
皆さん!まだお願い致します!

もう後、ちょっと!詳しくはこちら。
https://www.oniyamada.com/items/13342609















 
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