おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

紙芝居

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ディズニーとハロプロ


はっきりとしない天気が続きましたが、
どうも本日は、晴れ模様です。

日々、ハロプロにまみれて暮らしていると、
世の中の動きにすっかり疎くなってしまいますが、

ワールドカップが始まっているそうです。
日本勝ったらしい。
スゴいですね。


随分、前だと思いますけど、
ディズニーシーに行ったら面白かったって話をしました。
 
えらいもんで、また行きたくなってるんですね。
なんだかんだで夢の国の力は本物です。

ディズニーって、知れば知るほど奥深い、と
良く言われますけど、聞くとなるほど確かにってなります。 

気になる人は岡田斗司夫のニコ生チャンネルとか、
見ればいいです。

最近の回で、ディズニーランドについて、
めっさ語ってるのがありましたから。

そのせいで、ディズニー行きたい欲に
駆られたんですけど、だけでなくて

ハロプロに引き寄せて考えたら、似てるなぁ・・・と、
感じるとこがありまして。

一見、するとわからずに通り過ぎてくだけだが、
調べると奥が深いなんて、まさにそうですよね。

昨日の話の引き続きになりますが、まさかそんなに、
歌やダンス、凝ってるなんて普通、気付かないもん。

考えてみれば、エンタメは水もの、
例え才能があっても、モノになるかどうかわからない人に、

先生つけてレッスンして、、、そんなお金かかる事、
やってられません。

ハロプロ研修生が、発表会などに出演しても
ノーギャラなのは、儲けたお金をレッスン費に

あててるんかも知れませんね。
どちらにしても、潰しがきくような対策がとられてて、

たかだか20年、されど20年の重みを感じます。
ディズニーはもっと、、100年くらいには、なるんですかね。

ランドは、35周年だそうで、それだけでもすでに、
ハロプロと軽く15年の開きがあります。

エゲツないくらい、人を楽しませるのに本気ですな。
ハロプロメンバーが、割とディズニー好き多いのも、

普通に考えれば当たり前の話で、
行けば勉強になる面がたくさんあるに、違いない。

ディズニーに負けないくらいハロプロにも、
たくさんの人を楽しませてもらいたいなんて思いながら、

今日も生きるんですが、
くさっても紙芝居してるんだから、

そこで人を楽しませる事が、できれば嬉しいです。
今日は金曜日なので、紙芝居をやりに新宿南口。

きっとまた何かあるかなぁ、、、。
あればいいですが。




 

アンジュルムの武道館前で「面白い」がほしい。

雨が降ったり、暑くなったり、
よくわからん天気が続いてますが。

アンジュルムの日本武道館公演が、いよいよ近づいてきた
ことだけはわかっております。

5月28日です。
この日、僕は仕事を完全休みにしましたので、

余程でない限り、丸一日使い放題なんです。
午前中から行くつもりです。

グッズも買います。
何を買うか決めてないけど、祭りですからいいんです。

色々みたら手も出したくなります。
マイクロファイバータオルは、カントリーで懲りたので

手は出さないと思うけれど、わかりません。
剛毅な気分だったならきっと買ってしまうでしょう。

カントリーのそれは、事務所プリンターの
埃除けとして上にふわっとかけてあるだけなんですが、

普段生活する上での、無意味さがすごい。
まるでハロプロにおけるカントリー・ガールズの現状を

見ているようで、縁起でもありません。
こういうの買った人は、いったいどういう使い方をしてるのか、、、

めっちゃ気になります。
試みに、濡れた手を拭いてみようとした事も、あるんですが

直前まできて、手を引っ込めてしまいます。
神聖なカントリーメンバーに、不浄な手をつける事に、

抵抗しかありませんでした。
タオルの意味ゼロのタオル。

これならいっそただのポスターの方が潔いです。
なんで、日用品にしたんやろうか、、。

ま、そんな事いってもこの手のグッズは今に始まったもんじゃないし、
コンサート会場で買うという行為、それだけで

グッと気持ちが入り込んでしまう僕がいます。
虚構にお金を払っているんです。

「無駄金は使わん」スタンスでも楽しめるでしょうが、
無駄金使ってしまった楽しみも味わいたい。

しょうがない夢追い人な自分。
きっとグッズ列も長いに決まっています。

どうしようかな、、、だいたいが、本を読んで過ごすだけで、
実は、この時間も結構、好きだったりします。

よく並ぶの苦痛なんて人がいますが、食べ物屋さんで
並んだりするのは好きじゃないんですが、

イベントで並ぶのは、割と好きで、
おじさんらしく古い話をすると、昔は大阪の御堂会館なんかで、

セルアニメの販売会などに並んだもんです。
中学生くらいでした。

朝1の電車で、難波まで行くともうすでに、
お兄さん方が座り込んでいたりして、実に香ばしい空間でした。

あぁいうの今でもあるんでしょうか、そもそもアニメがセル画じゃないから
やってはない、と思います。

中野ブロードウェイのまんだらけなんて行くと、昔のアニメセル画が
売ってたりしますけれども。

もはやアニメオタクでなくなった僕ですが、作品によっては、
グッと乗り出しみてしまうかもしれません。

ボーグマンやマシンロボ、
トップを狙え!、パトレイバー、ロードス島戦記、銀河英雄伝説、

シュラト、メガゾーン23あたりはヤバいです。
今振り返っただけでワクワクしています。

中学生の時はアニメとアイドルばっかみて、
友達もオタクしかいないので大変でした。

周りみんな頭いいから自分も勉強できると思いこんでて、
何もしなかった、という、、、。

何度も綴ってますが、中学でたら桂朝丸、、現ざこばの
弟子になるつもり満々でしたので、

勉強のべの字もしなかった、という面もあります。
親も、教育熱心でもなかったので、

ノビノビ好き勝手に育ってしまいました。
有難うございます。

それで今も好き勝手生きてるんだから、世話ありません。
そんな話は置いておきまして。

アンジュルムです。
グッズ買ってお祭り気分を楽しんだ後は、紙芝居です。

そのために今、新作「アンジュルムと笑いたい」を
作っているんですから。

この作品は、力入っています。
面白い、面白くないは見た人の判断ですが、

面白いです。
面白いものにします。

でないと、アンジュルムに失礼ですし、
いよいよ僕の評価も鰻下がりになってしまいますし。

これで受けなかったら、もうハロプロ紙芝居をやめます。
次からはただ下ネタをいうおじさんになるつもりです。

どうせ受けないなら下ネタ言い続ければいいだろう、という
逆転の発想です。

さて、吉とでるか凶とでるか。
人生はバクチみたいなもんなので、何でもいいんです。

僕はバクチめちゃ弱いので、不安だらけですけれど。
家族でトランプやってても、少しでもお金がかかると負け続けてました。

額は100円、200円、、可愛いもんなんです。それでもダメなんです。
そんな奴が人生という大きな賭けに勝てるとは思えません、、、

44歳にしてこの体たらくなので、すでに勝敗は付いてると
言われればそれまでです。
すみません。

どうか、このブログを読んでる奇特な方で、
当日に紙芝居みたろかい、と考えてくださっている人は

せめて嘘でも、笑ってください。
笑顔の練習セミナーなどでやるような感じでもいいんです。

「面白いでお馴染み」という肩書きが欲しいんです。
欲しくて仕方がない。

その為には、お金だって払います。
面白い紙芝居で有名なおに山田の称号をどうか下さい。










 

金曜街灯紙芝居 そして誰もこなかった。

金曜日は毎度お馴染み、流浪の紙芝居 。
新宿南口ルミネ2前です。

気候もよく、人の往来もそこそこありまして
長いことここにこうして通っていると

人の波に季節を感じたりするようになりました。
寒い時期に亡くなる高齢者が多いらしいのですが、

春の陽気はどこか人を行動的にするのかもしれません。
とにかく華やかな街並でした。

先週の土曜日に池袋でやったせいか
新宿に来ると気持ちも落ち着いてしまいます。
慣れ、というのはおそろしいです。


いつものように、声出して紙芝居を始めます。
路上ミュージシャンもそこそこいたので、警察を警戒したのですが

まったく止められませんでした。
おそらく忙しかったんだと思われます。

それは良かったけれども、えらいもので誰一人として
足をとめてはくれません。

見事なくらい空気と化してしまっていました。
こんな時は、いつも紙芝居をやり始めた時を思い出すようにしています。

あちこちの道端でやりましたが、
だいたい3・4時間やっておりました。

よく出来たな、と思いますけど当時は最初の一時間くらいは
肩慣らしと考えていて、

気持ちがのってくるのを待つ時間でした。
誰もみなくて当然だと思っていたし、期待もしてません。

なので、平気だったんです。開き直りってやつですね。
でもそれが変わってきて、、、というのも少しずつ

足を止められる事が増えてきていたからです。
そうなるとえらいもので、

今度は見てもらえない事を気にするようになる。
1時間やって誰もこないとそれはもぅ凹んでしまいます。

何を図にのっとんねん自分、という話で
紙芝居という表現形態からすでに時代と逆行しているんだから

ハマるのに時間がかかるのは、折り込み済みではないか。
すぐに、チヤホヤされる方に流れてしまう気持ちが情けないです。

加えて言うなら、ハロプロ紙芝居と名乗った以上、
ハロプロの宣伝をメインにやりまくらなければ意味はありません。

自分に注目されなくたって、ハロプロの四文字を通行人の
心に刻む事こそが指名。

思い直し、心をしずめました。
紙芝居「世界はハロプロとそれ以外でできている」を

めくらずに持ったまま
「みなさん!ハロー!プロジェクト。
ハロー!プロジェクト。ひとつ宜しくお願いします。」と

となえまして
「只今!綺羅星のごとくひしめくハロプロ内グループに
おきましてノリにのっているのは、アンジュルム!」

「5月28日には、日本武道館も控えております!
アンジュルム、アンジュルムです!」

「耳馴染みない方には覚えにくいかもしれません。
なのでアンジュエル、じゃないよ!と覚えてください!
、、、ますますわからんか!なぁにそこはご愛敬!」

「アンジュルムですアンジュルム!
アンジュエルだとそのまま入信!アン・ルイスだと六本木で心中!」

「何が起こるかわからないそれが人生だ!」


、、、とこんな感じで、ハロプロ。
主にアンジュルムの宣伝に力を注いでみました。

まぁ結局、誰も見てはくれなかったんですが
これはこれでいいもんですな。

ダイレクトにハロプロを印象付けられる気がする。
振り向いた数や止まってみてくれた数なんて、

しょせん目に見えてわかる数字でしかないんです。
SNSでファボられたりリプされたりする数に一喜一憂してるのと

同じでしかない。
本当に大切なものは目になんてみえないんです。

、、、、いい事言ったふうだけど、単純な話で
突き詰めて考えれば「泣いちゃうかも」なので、

清貧の志を奮い立たせているだけです。
明日テンキになぁれ(泣














 

金曜街灯紙芝居 和田のあやちょよ永遠なれ

そうです。
新宿南口、ルミネ2前での紙芝居。

和田さんが一年後のアンジュルム卒業を発表されて
戸惑いおさまらぬ中、行いました。 

いずれにしても僕らオタクは、どうする事もできないし、
実人生に関係のない出来事に、涙したり笑ったり・・・・

とにかく 感情むき出しに、楽しむしかないです。
和田さんが決めた、そこに素直に従う気はないけれど、 

地団駄踏んでも、ダンス踊れないので
僕はこの先のアンジュルムを楽しもうときめました。

あやちょの事だからきっと、自分そのものよりもまず
アンジュルムの先を見据えた上で、辞めるのを決断したんだろうと

思うからです。 
実際、動画やブログでの自身の発言にふれ確信していきました。 

ひょっとしたら僕たちは、和田さんにとんでもない人生を
歩ませていたのかもしれない、後悔するほど志は真っ当でした。

はい。
紙芝居に話を戻します。

今回は、あき。さんが東京CuteCuteのCDとイベント参加券。
もってきてくれましてこれはもう行くっきゃないZと思っています。

数曲しか聴いてないけど大丈夫かな、、、不安なんですが。
まぁなんとかなるんかしれません。

それに加えて、何人かのハロヲタさんや
じゃない人もみてくれました。嬉しいかぎりです。

カップルなんて「孤高の浜ちゃん」したら
こぶしファクトリーチェックします!っていってくれましたよ。

感動です。
そんな調子でしてたらMさんというよく知るハロヲタさんに、
時次郎さん、これまたお馴染みのハロヲタさんが来てくださる。

がっつり見てもらいまして、感想もいただきました。
時さんは、演芸通でこぶし組。

果たして「孤高の浜ちゃん」の評価は・・・と気になってたところ、
そこそこ上出来の評をいただき嬉しかったです。

その後、いつもの飲みにさそって楽しく飲んだんですけれど
なんと時さん、明日のアンジュルム座間のチケットを原価でくれました。

めっさいい席。
いくらどこでもいい派でもさすがにびびります。

3列目です。
一列目はつぶしているので実質、二列目なんです!

これはもぅ、、たまらんかったです。
そんなアンジュルム座間公演最高話は明日にしまして。

Mさんもかなりアツい想いをハロプロに持ってはる方で、
好きなメンバーは、少し違うけれどそれはそれでわからない話を

聞けて楽しかったし、別の視点でハロプロみれるので
興味深くきけました。

時次郎さんもそうだけど、みんな意外と
今期のモーニング娘。に期待してるみたいです。

いいなぁハロプロ。
なんやしらんメンバーもヲタクもバカ真面目でいい。

行き過ぎると狂気を孕むけど、
それは表裏一体なんかもしれん。
ハロプロは最強で最高。









 

目の前の反応

eganai




















すっかり冬に逆戻りした感じで、
雨も降って

どうにも気持ちが沈んでしまうんですが、
そうも言ってられません。

実は今、久々に絵本を描いてるんですが
(一年ぶり)
どう考えても子供向けじゃない。

20数年前に絵本作家になりたい!と
思った瞬間から幾星霜、

ずっと言われ続けてきた事が、
山田の書くのは大人っぽすぎる。

もっと明るい話にしたり、絵そのものの技術をあげたり
やりようはいくらでもあったんです。

それをしてこなかっただけ。
未熟でした。

頑張ったけれど、まったく足りなかった。
どうにも先行きみえなくて

なぜだか紙芝居をするようになっていたんですが、
これは反応がダイレクトに伝わるのが良かった。

加えてこちらのテンションでいかようにも演じられるし、
究極、描かれている絵を無視してもいいくらい自由度が高い。
(慣れ、は必要ですが)

特に子供相手にやっていると、
やつらは、思っているようにまったくなりません。

笑わんでいいとこで、笑ったり
肝心なとこ全然聞いてくれなかったり。

困ったもんですが、リアクションは正直です。
そういえば最近、ある絵本が話題になりました。

「絵がない絵本」というやつです。
腰を抜かしました。

紙芝居の持つ柔軟さをそなえた絵本が、
ついに現れた、と思ってしまいました。

これを思いつけなかった自分がとても悔しかったです。
内容についてはまさにタイトルがしめすとおり

そのまんまなので、
ぜひともどこかで見てほしいんですが、面白いです。

子供たちも大爆笑します。
一部、保守的な児童書界隈では

「あんなのは絵本じゃない。」そうです。
それもわかります。

そして思います。
やっぱり子供は大人の思うようにはならないんだ、と。

絵のない絵本を作ったのは大人で
絵本と認めない、といってるのも大人で

絵のない絵本、面白がっているのは子供なのだから
正確にいえば

絵のない絵本を作った大人には、
子供が思うよう(想像してた反応)になったのかもしれませんが。

白状しますと、
僕も最初、本屋でこれを観た時、

「なんじゃこら。」と思いました。
わかりやすいお話がなかったからです。

でも子供には受けている。
じゃいいか、となりました。

子供が思うようにならないのは、
紙芝居をやって散々わかってたし、

厳密にいえば大人だって思うようになりませんが、
彼らは空気を読みます。

当たり前なんですが、絵本にしろ、
お笑いにしろ、音楽にしろ、

物事全て歴史を重ねてくると、
人が勝手に物語をのっけていくので、

いちいち最もらしく聞こえるようになっていきます、
権威付けされていく。

おかげで飯のタネを生む組織を形成するのに
役立つんだから

大事な事だし、社会生活なんてすべて、
人が作り出した権威で成り立っています。

でも表現の世界では実は、何も信じる必要はありません。
自分がその表現で、

人を喜ばせたい(悲しませたいでも)なら
目の前の反応、直接感じた気持ちこそ
信じればいいんです。ただそれだけ。

子供は権威が通じないぶんリアクションは正直です。
この結論にたどり着くのに、20年以上かかりました。

紙芝居をやってなかったらわからなかったかもしれない。
蛇足ですけど頭ではもっと前・・・18年くらい前にわかってました。

でも頭と身体は一緒で違う。
どちらでもわかるのにかかった、20年です。

なので昔みたいに、
思うように絵本を描きたくなりました。
大人っぽい、と言われてもかまいません。

それしか書けないし、できてみないと
子供に受けるかどうかもわからない。
今はそんな心境です。


























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