おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

THE・ポッシボー

おに山田のイラスト・ストアはこちらです。 http://www.oniyamada.com

komaking邸での狂宴


土曜は朝からガッツリ働いて、
Komakingさんの家がある立川に向かいました。

この間の画展で、買ってくださった絵を
届けに行ったのです。

今回はT7さんこと田中さんと、
K田さんことクボタさんも参加の

豪華絢爛、ヲタク飲み会になりました。
2人とも初立川という事で、

意外な大都市っぷりにびっくりされてましたが、
僕はこれでも町田に長く居て

多摩地方を満喫してた男ですから、
立川は映画館とかよく行ってました。

あいにく風俗は行く機会がなかったですが、
そこそこ充実してるという話は聞いてましたし、

なんやったら、
行こうかなと友達と盛り上がった過去もございます。

いずれにしても、えらく昔の出来事なので
多摩地方に行くたび、郷愁めいたものはあるものの

デッカい街やなー、なんて驚かなくなりました。
いやホンマ。八王子も町田も立川もデカいよ。

キャプテンも東京の人間でありながら、
多摩地方にはとんと縁が無いらしいので

「今度、町田に行こう」と誘ってみたんですが、
イマイチぴんと来てませんでした。

出来るなら僕は、戻りたいくらい町田が好きで
何故なら、何でもあるのに

ちゃんと緑に囲まれているからなんですが、
ヤンキーみたいな人が多いのも事実なので

住むには難しいとこだと思います。
しかし家賃はアホみたい安いからねぇ。

都内に出るより横浜の方が近いし、
あそこは妙なアイデンティティを持った街です。

おっと話がそれました。
立川のKomaking邸ですがそんなわけで、

お客さん用に用意して頂いた
シンハービールを飲みながら結局、

THE ポッシボー 中野サンプラザ公演をまたまた
堪能しました。

と言っても、僕はいつものように
飲んでえぇ気持ちなって間、眠ってたみたいです。

気づかんかったよまったく。
でもあの公演は何度みてもめちゃ良質で、

うぅんこれぞライブ醍醐味!
みたいな気持ちにめちゃめちゃなるんですよね。

余計なサプライズとかも無い、
真っ当な演出が潔くて素敵やんです。

あれが2014年くらいらしいので、
それからグループアイドルが

どんどん盛り上がって行くにつれて
しょうもない演出、

安っぽいドラマ性みたいなもんが、
過剰に乗っかる世界になっていったように思います。

差別化する上で仕方ない事だったのかもしれないけれど、
そのせいで、割とど真ん中ストレートで

勝負するアイドル、、、
吉川友やハロプロ、もちろんポッシボーなんかも

前時代的空気を感じさせるように
なってしまったんかな、と。

返す返すも残念でなりません。
かくゆう僕だって2012年頃までは、少し変化球気味な

アイドルのが好きだったし、
あまりにも老舗なハロプロ、冷笑気味に見てました。

いやそんなもん、真野ちゃんやスマイレージを
ちゃんと売れなかった事務所が悪い!とか言うてもいいんですが、

流石にそれは言葉が過ぎるので、そっと胸にしまいます。
とにかく、

今ではすっかり、ワック的なものや、
サブでカルな匂い漂わせすぎたり、おしゃれでアーバンなものに

一切の興味を持たなくなりましたから、
こうやってちゃんとアイドルやってる人らが

報われる日が来るのをずっと待っているんです。
もう、、本当に小難しい楽曲論争とか

どーでもいいので、
毎日が面白くて仕方なくなるようなショーを

たくさん見せてもらいたいなぁ、と
つくづく思っています。
おしまい。


 ※・・・お知らせ

きたる6月8日は荻窪aruiteruでの
紙芝居イベントです。

19時〜21時まで。
後半はほぼただの飲み会だと思いますが、

komakingさんとのコラボ紙芝居もご用意して、
皆さんをお待ちしています。

食べ物持ち込み自由で、
もちろん美味しいガレットやクレープも味わっていただけます。

美味しいレトルトカレーにガパオライスもありますよ!
溜まったリビドー、吐き出しにきませんか?
 

鈴木愛理とTHE・ポッシボー ハロプロは何処にある?


暑いですね。
正直、耐え切れるものじゃございません。

土曜、日曜とハロコン、
ハロプロのコンサートが中野サンプラザで行われていました。

月末にもまたあるので、
そのどちらかに行ければいいかな、、、と、

考えているのですがあくまで、現場推しというやつ。
中には入りません。

今回、DA PUMPが出てきたというので、
話題になっていましたが、

羨ましい。
僕も入っていればみれたのか、、、。
悔しさがひとしお、溢れてきます。

しかも結構好きな
一岡ファクトリーさん方と共演なんでしょう?

残念でなりません。
真野ちゃんの結婚報告もあったらしいじゃないですか。

行きたかったなぁ・・・・。
っておい、カントリー・ガールズは?

セカンドアルバム好評なJuice=Juiceは?
僕らの味方、アンジュルムは?

とにかく、とにかく。
ハロー!プロジェクト夏のコンサートなんですから。

DA PUMPも真野ちゃんも悪くないし、
実際僕も見たかったけど、

それで現役があんま目立てない、、、
というのも残念です。

本当は関係なく、現役が出しゃばるくらいでも
面白いのになぁ、と思うんですけどね。

品行方正が最も尊ばれる昨今、
そこまでアナーキーな現役メンバーもいないでしょうし。

、、、稲場の愛香さんに期待。
はい。


昨日は、仕事を終えて
Hey!mate. Komakingひろあきさんのお宅へ。

TACHIKAWA IDOL FESTIVAL と銘打って、
スカパーで、生中継されていた

鈴木愛理、日本武道館公演の模様を見させて頂きました。
あれは凄い。

お金かかってはります。
日頃、まったく金をかけないライブばかりみせられている

ハロヲタですので、舞台セットが変わったり、
構成がちょっと凝ってるだけでもびっくりするんです。

例えは悪いけど、
江戸時代の人が現代にタイムスリップしたような感じ。

世界が急に広がっていき、圧倒されます。
もちろん、そういう演出に充分こたえ、それをこなす

鈴木愛理さんというのが、凄いのは当たり前なんですけど
見にいったヲタクが、みんな口を揃えて

良かった、というので、幾ら何でも、、、と
思ってた謎がとけたようで、少しスッキリしました。

身も蓋もない言い方ですけど、
当たり前の事を当たり前にやったからなんですね。

で、まぁコマキンさんはエンジニアという
職業柄なのかAV機器にも精通していてとにかく快適な、

視聴環境なんです。
どう快適か、を説明してるとキリがないんですけど

単純に画面も大きいし、音もいい。
それに、ハロプロ界隈、映像の入った公演かなりの数が

アーカイブとして残ってあります。
YouTubeでゴニョゴニョしたやつじゃない、正規ものです。

なので、本来なら一生、家から出ないで住む環境なんです。
でもコマさんは、「チーム負けん気」なので

見ない映像ばかりがどんどん溜まっていく。
鈴木愛理も僕が、見たいといったのでせっかくなら、と

一緒にみてくれたのです。
しかもビールまでめっちゃ買いこんでくれて。

いやぁ有り難い。
それで、後半10分くらいは記憶ないんですけど

お酒呑んでいい気持ち、寝ちゃったんです僕が。
・・・アンコールで起きましたよ。

アルコールには弱いけどアンコールには強い男、
おに山田と呼んで下さい。


しれっと続けます。
愛理武道館を見終えて、なんかアプガ武道館を見る事に

なって何度目かわからん、また見たんですけど、
これがまた、、、良かったよねぇ。

いいわぁ。楽しいってあぁいうのですホンマ。
・・・・・いいわぁ。

あまりにいい気分になって浸っていましたら、
コマキンさんと二人、チャオベララストに来ていた

元トレイニー、井上玲音さん広瀬彩海さん話に
なりましてその流れから、

THE・ポッシボー時代、
中野サンプラザ公演〜8年かかりました〜を

観ることになったんですが、
これがあなた、びっくりでしたよ。

お金かかってるんです。
セットこそ変わらないものの、出ている人の数の多さね。

トレイニーまで含めるとそりゃ圧巻でした。
おまけに、みんなのパフォーマンスレベルが高い。

はしもん、あっきゃん歌上手い!
それもただ上手いんじゃなく魅せてくれます。

惹きつける力、アイドル力がエゲツないです。
もちろん、他のメンバーもそれぞれに見所があるし、

なんせ4人とも断然、今の方が綺麗なんですけど
四年前とはいえ、可愛げみたいなんが見え隠れして

それはそれで、素敵やんでした。
極め付けはライブラストの方、

全力バンザイとヤングデイズですよね。
これこそハロプロ!と言っていい豪華絢爛なステージング。

僕たちは出てくる人を知ってるから、そう映るという
セコい話ではなく、

知らなくてもあんなに、ステージを縦横無尽に使い切り、
パフォーマンスする姿をみたら、

誰だってヤられてしまいます。
もう、、ボロ泣きしてしまいました。

今はもう見れないグループだから、と
泣いているんではなく、

最高の作品を見た事への、感動の涙です。
THE・ポッシボーはとんでもないグループ、

いやあれこそがかつての、
ハロー!プロジェクトでした。

セコさがない。大胆さしかない。
こりゃれいれいもアヤパンも、惚れるわ。

どのハロプロ先輩グループもまだ持ち得ていない、
華やかさ、がTHE・ポッシボー中野サンプラザにはありました。

ハロコンよりハロコンでした。
それで、ふと思ったんですよ。

実は、つんくがやりたかった事全てが、
ナイスガールトレイニーやらTHE・ポッシボーに

詰まってたんじゃないかな、と。
おそらく会社との諸々がトレイニー発足前後で、

どうにも如何ともしがたいものになってきてて、
その結果、ハロ本体よりも自分自身が音楽を通して

やりたい事、やりたかった事の全てを、
注ぐようになってたんではないでしょうか。

それくらい、ポッシの中野サンプラザは、
周囲の人たちに、

愛を注がれているのが、伝わってくるコンサートで
見事応えているメンバーが、カッコ良かったです。

前述したように、鈴木愛理もまた
周囲に大切にされているのが伝わるものだったんですけれど、

あちらは、脱ハロプロをどこか感じさせるのに対して、
こちらはむしろ完全なるハロプロ。

90年代後半から00年代前半にかけての、
華やかなりしハロプロ、

エンターテイメントなハロー!プロジェクトでした。
本当のハロコンでした。

いやはや、、、侮っていた。
何回も見たい。














 
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